給付型の奨学金が話題です。しかし、借りたものは返すということが、大切ではないでしょうか。ただ、返済に負われて大変な人もいると聞きます。

給付型の奨学金が話題です。しかし、借りたものは返すということが、大切ではないでしょうか。ただ、返済に負われて大変な人もいると聞きます。 固定額の返済ではなく、年収の5%を毎年返済していくとかそういう方式にしたら良いのではありませんか。所得税すら収められない人は、その年は返済なしです。人生終わるまでに返済が完了しない人も出るでしょうが、その場合は残された財産と相殺し、まだ足りなければ未収金として終わりにすれば良いと思います。これなら、返済で生活困窮者になることもないし、返せる人は返してもらえるので財源の問題も余り起きません。どうでしょうか。この方式への賛否をお聞かせ下さい。

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根本的に考え違いがあります。 教育は国の国家の基本ですよ。国、国家は人によって成り立っているのです。 教育の効果は個人にも帰属しますが、しいては国家・社会に還元されるのです。 奨学金はその人をそだてる糧であり、借金とは違うのですよ。 ただ単なる経済の借金と同じに考えるほうが可笑しい。 だから海外では給付型の奨学金が多いという理由でもあるのです。 ただ単なる経済の借金と捉えるということは国賊以外の何物でもないでしょう。

本人の責任では必ずしもないと思いますが、返済に行き詰まる人は社会に還元できていない人です。還元していると言えるような職業に付いている人は、返済に困ることはないと思います。 つまり、「給付型にして助かる人=還元できていない人」なのです。 そこに矛盾を感じます。この点をどう思いますか。

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親の世代にも問題があると思いますね。 今の親はよく「大学ぐらい出ておかないと」 と言いますし、高校生なんてまだ子供。その結果何百万の借金を背負い、その返済がどれだけ辛いことかを判断するなんてなかなかできません。 であればそれを親がしてやるべきなのに、 大学ぐらい出ておかないと でもお金は出せないから奨学金借りてね 働いて返せば良いよ と突き放すだけ。 これではあまりにかわいそうだし、子供は卒業して初めて事の重大さに気づくわけです。 借りたものは返す、あたりまえです。 ただ、借りるときに、借りたものであるという感覚が抜け落ちてることが大きな原因だと思います。 現実見ると月2万円弱程度の返済ですからそれで生活に困窮するようではなんのために大学出たのかって話です。 これは大学が完全に社会にでるための時間稼ぎにしかなってなく、大学に行っても何の能力も付けずただ借金をしただけになってるわけで、やはり怠慢と言わざるを得ないかなとも思いますね。 なので年収の○%を回収する、とかそんなこともですが、根本的に大学というものについての教育を義務教育ないし高校ですべきじゃないかと私は思います。

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ただ、こういう結果になってしまうケースの、親御さんは大卒の意味を理解できていない可能性が高いですよね。大学を出たからと言って・・・・と説明して親御さんが理解してくれると良いのですが。

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正直言ってこの問題に私は同情できませんね。 卒業時に1000万近い借金がある、などという人もいるようですが、はっきり言ってバカです。こんな金額はまともに就職した者でも返済は容易じゃありません。この金額からみると遊興費も含め大学生活費用の全てを奨学金で賄ったんでしょうね。よく親も周囲の人も黙っていたもんだと思うし、この程度の金銭感覚しかない者がいいところに就職して成功するとは思えません。 これをもって「日本は国が面倒見ないからいけない」ようなバカな事を言う人が出てくるのも信じられません。何か問題が生じるとすぐに「国が」「国が」の大合唱。いつ日本は共産主義国家になったの? 給付型の奨学金制度を導入したら、すぐにでも優秀な学生が増えるのでしょうか?金銭感覚ゼロで、社会を甘く見た若者が増えるだけではないでしょうか? そもそも若者の貧困化は奨学金の在り方に問題があるのではなく、大卒者数と企業役所の受け皿にかい離があるから で、国がカネを使うべきは受け皿の方に対してなのでは?あるいはバカ学生を大量に製造してるだけのC級D級の大学は専門学校化(もともとそうなのだから)し、学生に甘い幻想を持たせるのを止めることがもっと大事だと思います。 なお、既に奨学金返済不能状態の若者は自己破産させるしかありません。話を聞くとこうした元学生は、奨学金が原因でというより、うつ病などですでに生活能力を失ってる場合が多い。 教育問題としてとらえる話ではないと思います。

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○奨学金返済延滞問題の一番良い解決方法は、高校生に世の中の現実を教える事です。 大学に行って良い就職ができるのは「優秀な大卒」だけと、はっきり教えてあげるだけで奨学金が返せないという人は激減すると思います。 そもそも、大卒相応のホワイトカラーの職業なんて世の中に2~3割程度しかないのですから5割もの人が大学に進学すれば半分ぐらいが選に漏れるのは明白な事ではありませんか。にも拘らず『大学に行きさえすれば良い就職が出来る。』なんていう大噓に騙され、猫も杓子も大学に行くから当然の結果として、奨学金返済延滞問題が発生するのですよ。 本当に酷い嘘が平気で蔓延っているのですから、高校で生徒達に正しい情報を与えて欲しいと切に思いますね。 例えば『高卒だと大企業に就職できない』⇒私の地元の工業高校では高卒就職者の約半数が大企業正社員ですよ。 『高卒より大卒の方が生涯賃金が多い』⇒男性の場合は大企業・高卒正社員の方が中小企業・大卒正社員より生涯賃金は多いですよ。(資料:ユースフル労働統計) そもそも、給付型奨学金制度は少子化で大学進学者の減少による大学の倒産を防ぐための大学補助金制度でしょう。貸与型奨学金で大学に行ってワープアになった人が、給付型奨学金なら優良企業に就職できると思いますか?給付型奨学金制度を作っても結局は格差是正にはならない。それどころか、財源が消費税なら庶民の暮らしがきつくなる。 ○しかし、今までに借りてしまった人が返せないとなると何か対策が必要でしょうね。ただ、一律5%というのはどうでしょうか? 私は最低限の生活費を控除として上回った収入の中の2割だとか3割を支払うようにした方が良い様に思えます。 例えば、生活控除を年間250万円として年収が350万円なら、差額の100万円の中の2割、3割という事です。また、徴収はサラリーマンの場合は税金と同じ様に天引きにした方が良いでしょう。

本質はそこにあるのでしょうね。中国なんか希望に答えて定員を増やしたために、職が提供できず政府が慌てていますものね。しかし、大学を出ていることで、得られるチャンスをゼロにしてしまうのも忍びないわけです。また、厳しく言うと、当落線上の人が、忌避してしまうかもしれません。 5%でなく、後段に書かれている仕組みでも良いのですが、気軽に使える仕組みは残しておくべきだと思います。