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姉が急逝しました。菩提寺である真言宗にて葬儀を終え火葬済みです。生前にクリス...

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ID非公開さん

2016/7/1000:27:39

姉が急逝しました。菩提寺である真言宗にて葬儀を終え火葬済みです。生前にクリスチャンを希望していたことを知りました。教会のミサに通うことを計画していたようですがそれも叶わないまま亡く

なりました。母親の強い希望により菩提寺に納骨をするのですが、せめてお骨の一部だけでも教会へ納められないかと思います。色々調べましたが死後ということなどから方法が見当たりません。分骨が無理であれば、少しでも姉の意思を叶えるような方法がないでしょうか?

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tic********さん

2016/7/1021:33:54

私が生まれる前に天国に旅立った祖母は、
カトリックで洗礼を受けたく、教会に通っていましたが、
家系がお寺出身などいろんな理由があり、
カリスをいただく、ホスティアをいただく、
ベールをかぶることを諦めて、
天国に旅立ったそうです。

私が去年4月にカトリックで洗礼を受ける際、
叔母からその話を聞きました。

それから神父様に、洗礼を希望していたけれど、
洗礼が受けられずに天国に逝ってしまった人は、
神様のもとで「希望の洗礼」を受けているとおっしゃってくださいました。

お姉さんのお墓のことですが、
お姉さんはお墓の中にはいないと思います。
霊魂は天国に帰るのですから。

カトリックでは毎週日曜日のミサに、
帰天された方の名前を神父様が読み上げ、
共に祈り、共にミサを捧げます。

聖堂の後ろに、ミサ中に呼んでほしい人の名前を書く紙があります。
洗礼を受けていない人も読んでもらえる可能性が高いので、
前もって最寄りの教会に電話し、
可能かどうかを確認してから、教会に行ってみてください。

あなたとお姉さまのために、私もお祈りいたします。

  • tic********さん

    2016/7/1021:45:36

    それとご注意ください。「末日…教会」と下の人は書いていますが、あそこはカルト集団です。

    ローマ・カトリック教会は総本山がバチカン市国である、正当で伝統のある教会です。

    プロテスタント教会は、政党で伝統のある教会もあれば、上記のような怪しいカルト集団もあります。

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tar********さん

2016/7/1315:39:40

カトリック信徒のものです。ですので、カトリック以外のキリスト教の事情は存じません。ミサと書かれているのでカトリックではないかと思いまして、書かさせていただいています。

死後の洗礼というのは、残念ながらできません。急逝ということで、時間的な余裕がなかったのでしょうが、せめて、身体がまだ温かいうちであれば、臨終洗礼はできたのですが(心臓が停止しても、まだ体温が残っていて、温かいうちは臨終洗礼も有効だとされるそうです)。

ただ、すでに書かれていますように、生前、洗礼の希望がありながら、洗礼を受けることができなくて、そのまま神の元に旅立たれた方は、神様の元で「希望の洗礼」を受けられています。

分骨の件ですが、まだ納骨なさっていないのであれば、骨壺から遺骨の一部を取り出して、別の骨壺に移せばいいのです。もっと早く、火葬の前に分骨を希望することを伝えておくと、火葬後のお骨上げの際にいくつかの骨壺に分けることができたのですけど。

ただ、分骨に際しては、質問者様の一存だけで行うことはできません。遺骨には所有者が決められていて、その所有者の承認がなければ分骨を行うことができないのです。所有者は「祭祀を主催する生存者」になっています。ですから、遺骨の所有者に承諾を得ることが必要になります。承諾を得られれば、分骨は可能です。

納骨された後だと、墓地の管理者に「分骨証明書」を発行してもらう必要があります。通常は発行されますが、中には分骨を渋るところもあるようですので、そうなりますと、非常に手間がかかりますので、まだ間に合えば、納骨前に分骨することをお勧めします。

それから、「菩提寺」とかいう話を聞くと、いつも感じることなのですが、信仰って家族とかの何人かの集団の単位のものではなく個々人の単位のものですよ。家の宗教がこうだから、その一族はみんな同じ信仰を、というのは、「前近代的な家制度の考え方」そのものです。

信仰は個々人のものですから、亡くなられたお姉さんの信仰に従って弔うことが、お姉さんの意志であり、本当の供養にもなると思います。その辺をお母さんとも話されてもいいかと思いますよ。

最後に、この点はすでに書かれていますが、亡くなられた方の霊は、すでに神のみ元にいらっしゃいます。遺骨やお墓には、亡くなれた方はいません。そのことは頭に入れておいてください。

ten********さん

2016/7/1019:19:37

>せめてお骨の一部だけでも教会へ納められないかと思います。

残念ですが、その様な仏事は教会で行う事はありません。




>分骨が無理であれば、少しでも姉の意思を叶えるような方法がないでしょうか?

有ります!

先の回答者が「死後の洗礼」が(キリスト教では)無いと述べられていますが、約2000年前の原始キリスト教と同じ原始キリスト教の教会が回復されてこの世に建てられた「末日聖徒イエス・キリスト教会」では「死者の為のバプテスマ(浸礼)」が行われています。

それは聖書に、

そうでないとすれば、死者のためにバプテスマを受ける人々は、なぜそれをするのだろうか。

もし死者が全くよみがえらないとすれば、なぜ人々が死者のためにバプテスマを受けるのか。

(口語訳 新約聖書 コリント人への手紙 第15章29節)



と記されている事からも明らかであり、いわゆるヨーロッパ発祥のキリスト教会の母体となる教会が原始キリスト教から背教し、成れの果て状態から誕生させられた教会である為に本来、ある筈の儀式、教え、神権、教会組織、預言、啓示などが継承されていない為にそのように述べられたものと考えられます。

また、そうなったので再び原始キリスト教の「末日聖徒イエス・キリスト教会」が末日の時代(イエス・キリストの再降臨前の時代)に回復されています。

この「死者の為のバプテスマ」の儀式は生きている教会員が死人の身代わり、代行者となって行います。

基本的には教会員の先祖、家族、親戚の為の儀式ですが、そうでない人でも大丈夫です。

お近くの「末日聖徒イエス・キリスト教会」の支部会長(若しくは監督)さんにお話下さい。

万が一、断られた場合、私宛に再度質問して下さい。私から事情を伝えますので。

無償のボランティアで行われておりますので費用、お布施等一切、教会に支払う必要はありません。

この儀式の準備の為に、簡単な死人の家系図を作る必要があります。

あなたのお望みであれば、この機会に家に保管する為の家系図もおつくりになる事が出来ます。

作業は専用のソフトがあり、パソコンに必要事項を打ち込んでいくだけです(大抵、各支部に教える人がいますのでご安心下さい)。

それをプリントアウトし、束ねれば家系図の出来上がりです。

そのソフトには先祖や家族の生前の写真を貼る事が出来ます。

これら必要事項を打ち込む為に通常、市役所で戸籍謄本を取れるだけ取り、それを参考に行います(お金がかかるとすれば、この戸籍謄本代だけです)。

市役所の戸籍謄本は古い準に年々処分されていくので古いものは出来るだけ早く取得した方が良いです。

大体、明治の初め頃の先祖について知る事が出来ます。

それ以前の先祖を知るには寺に行って「かこ帳」を見せて貰い、写す方法があります。

「死者の為のバプテスマ」の儀式は教会堂ではなく、「神殿」と呼ばれる建物中ので行われます。

「神殿」の中はこの地上で最も聖なる場所であり、教会員とあれど、神殿推薦状を持たない人は中に入れず儀式に参加出来ません。

故に「神殿」に入る為には日頃から原始キリスト教徒として真面目に生活する必要があり、支部会長や監督と面接を行い「神殿推薦状」を発行して貰います。

「神殿」は現在日本では札幌、東京、福岡の3つの都市に1つづつあり、札幌神殿は丁度、出来たばかりで、7月23日迄オープンハウスを行っており、神殿推薦状を持たない教会員はもちろん、一般の方々も入る事が出来ますので、お近くでしたら是非、御覧になって下さい。二度と無い機会です。入場無料です。(詳しくは末日聖徒イエス・キリスト教会ホームページを御覧下さい)


この「死者の為のバプテスマ」の儀式は、聖書の記述にあるように、死人が蘇る=黄泉(から)帰る=復活する為には必ず行わなければならない事であり、近い将来日本においてイエス・キリスト(=観音菩薩=弥勒菩薩=天照大神)の再降臨が行われる時、原始キリスト教徒になる事を望むすべての日本での死者が復活する事となります。

あなたがその時まで生きていれば、観音菩薩ことイエス・キリストに会う事はもちろんの事、復活したあなたの姉さんとも会う事が出来るでしょう。

そんな何十年も先の事ではありません。

イエス・キリストが降臨するのは上記の3つの神殿や、伊勢神宮、京都下上賀茂神社においてであり、その時においでになる建物上部に目印が付くこととなります。

その再降臨の予言は、《蘇民将来(そみんしょうらい)=「将来蘇る民」の意》の御札、伝承により古来より日本にあり、証しています。

ouc********さん

2016/7/1011:45:44

キリスト教では一般的には何もしませんが墓の周りを綺麗にしましょう!死んだ人は意識は無いのだから何も出来ません❗貴女が姉との思いでを大事にする事です!

sp7********さん

2016/7/1004:46:00

少数の故人を良く知る方に集まっていただき、「○○さんを偲ぶ会」を教会で開催すればよろしいのでは。
これならだれにも迷惑がかからないでしょう。

ten********さん

2016/7/1000:50:42

死後の洗礼とか死後納骨はないですけれど、あなたが教会に通って、神父さま(プロテスタントでは牧師)にお祈りしていただきましょう。
そして、あなたが聖書を読み祈ることを、お姉さまも喜んでくださると思います。
こういうことがあって、というお話だけでも打ち明けて、祈っていただけるといいですね。

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