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民事訴訟法について質問です。 貸金返還請求訴訟において、原告の金を貸したと...

awg********さん

2016/7/1119:00:21

民事訴訟法について質問です。

貸金返還請求訴訟において、原告の金を貸したとの主張に対し、被告が「金は借りたが弁済した」と抗弁した場合、抗弁として提出する事実(弁済)は被告自身が証明

責任を負う。

話変わりまして、テキストの別ページです。
反証はその事実の不存在について裁判官の確信を抱かせることは必ずしも必要でなく、要証事実についての裁判官の確信を動揺させ、真偽不明の状態に持ち込めば目的を達する。

貸金返還請求訴訟における反証とはどういったものですか??

抗弁であれば証明責任が被告になり、反証であれば裁判官の確信を動揺させるだけでいいと言うのが、具体的にイメージがわきません。

回答お願い致します。

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zac********さん

2016/7/1119:46:00

理由付きの否認ですから、たとえば借りたんじゃなくて売買代金だったんだ、というんだったら、売買の現場に立ち会った証人を連れてくれば反証になります。

その証人が被告の妻なんで、確定的とは言えないけれど、売買代金の可能性を否定しきれない、となると、貸したという事実について裁判所の判断は確信に至りません。

質問した人からのコメント

2016/7/12 11:22:00

他の回答者の方々もありがとうございました。
ようやく理解できました。
またご教授お願い致します。

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gjm********さん

2016/7/1201:24:06

pqさんの回答通り。

抗弁と反証を比較するからよくわからなくなる。

本証←→反証

例えば、
被告の抗弁についていえば、
被告が抗弁として主張した事実については、被告が本証、すなわち裁判官の確信を抱かせる程度の証明活動が要求される。
なぜならば、被告がその事実について証明責任を負うから。
これに対して、原告としては、反証、すなわち被告の本証を妨げる証明活動(裁判官の確信を動揺させる証明活動)をすれば足りることになる。

pqp********さん

2016/7/1122:16:49

立証を妨害するのが反証

貸金返還請求訴訟における反証とはどういったものですか??と聞いていてはわかるわけがない。

あくまで「事実」毎に考えましょう

貸金返還請求では
原告は
金を渡した事実
返還合意の事実
を立証する
すると反証では
金は渡されてないとか
返還の合意はないと主張し証拠を出す

弁済の抗弁では
被告は
貸し金の返還として金を払った事実
を立証する
すると反証では
金は払われてないと主張し証拠を出す

簡単な話だ

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