ここから本文です

JR北海道・JR東日本非電化路線の後継車両導入について

mut********さん

2016/7/1300:16:13

JR北海道・JR東日本非電化路線の後継車両導入について

去る2015(平成27)年6月、JR北海道・JR東日本は「キハ40系の後継車両を2017年度に試作車を2両製造し、2019年度以降に量産車を製造する」と後継車両導入の旨を公に示しました。
ここで気になるのは、後継車両の形式、試作車の新製時期(2017年4月~2018年3月までのいつなのか)、そして置き換えられるキハ40系が全滅する時期です。
これらの予想をお願いします!!

閲覧数:
242
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mx4********さん

2016/7/1605:57:20

JR北海道は、2015年3月に、「安全投資と修繕に関する5年間の計画」を発表し、そのなかで、2017年度からのローカル線用新型気動車開発を盛り込みました。今回の新型気動車の開発発表は、そのロードマップに沿った内容です。

JR北海道の発表によりますと、この新型気動車は、主にローカル線で運行している経年32~37年のキハ40形の老朽取替用として新製されます。試作車(量産先行車)を製作し、走行試験等による二冬期の検証を行ったうえで、2019年度以降、量産車の製作を予定しています。

この新製車両は、 JR東日本が現在開発中の電気式気動車と基本仕様は同じだそうです。電気式気動車とは、ディーゼルエンジンで発電し、それによって得られた電力によりモーターで走行する車両です。

JR東日本は、この新型気動車を合計63両を新造し、2017-2019年度に新潟地区に投入し、次いで2020年度に秋田地区に投入します。JR北海道も、ほぼ同時期の2017年に試作車を投入し、2019年度から量産投入します。最終的な車両数は明らかにされていませんが、現行のキハ40は140両あるそうで、これよりは少なくなる見込みとのことです。北海道新聞によりますと、更新は約10年で終える計画とのことで、キハ40は2029年度頃には姿を消しそうです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kii********さん

編集あり2016/7/1616:58:39

2020年代後半くらいでしょうか。ただキハ40系はかなりの数ジョイフルトレインに改造されていますので、まだkenjiのキハ58系が現役であることを考えると案外2030年くらいまでもったりするかも。

mat********さん

2016/7/1314:39:44

恐らく、2024年ぐらいでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる