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圧力容器の計算で

mie********さん

2008/4/2616:27:20

圧力容器の計算で

計算書様式(おそらく高圧ガス協会作成のもの)で、
強め材の計算用という区分がありますが
これについての質問です。

強め材とは、容器とノズル部分にとりつける当て板のことだと思うのですが、
これは当然溶接されています。
にもかかわらず透過試験の割合も溶接の種類も無記載なのはなぜでしょう?
もっとわからないのは、なぜ溶接効率が1なのでしょうか?
試験の割合や、溶接継ぎ手の種類が不明だと、
効率は分らないのではないかとおもうのですが、
強め材部分は効率は1とするという規定でもあるのでしょうか?

それからもう1点
そもそも、強め材の計算とは何を指しているのでしょうか?
強め材が関わる計算となると
容器のノズル部分の穴の補強の計算がありますが、
この計算に、そもそも溶接継手の効率が関わる計算はないように思われますが

分らないことだらけで申し訳ないですが
教えてもらえると助かります。

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win********さん

2008/4/2621:21:34

ここで言う圧力容器とは第一種圧力容器の事と思います。
これに対しての検査官は殆ど、地元のボイラー協会の担当者により検査を受けます。
その圧力容器が食品関係ですと浸透探傷試験ではなく検査官の経験のよるケレンハンマーでの確認です。
この場合、安全弁は実封鎖が出来ませんから、工場等でメンテナンス後試験結果を書類等で検査官に示せば良いです。
ボイラー等と比べて伝熱面積が小さいですから検査自体も簡略化されています。

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ベストアンサー以外の回答

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fun********さん

2008/4/2618:48:45

専門外なので他の方が詳しい説明をされることと思いますが
JISDB検索で「圧力」で検索すると
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
JISB8265_圧力容器の構造一般事項
がありますので参考にしてはいかがでしょうか・・
(付属書も沢山付いています)

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