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事業用定期借地について 下記の質問について、操作を誤って質問を締め切ってし...

koj********さん

2016/7/2011:24:46

事業用定期借地について

下記の質問について、操作を誤って質問を締め切ってしまいましたので再度投稿させていただきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216167560...

土地と建物(事業用)を所有している人(又は法人)をAさんとします。
Aさんから土地だけを購入(建物名義はAさんのまま継続使用)し、
その土地をAさんに対し、事業用定期借地契約をして貸すことは可能でしょうか。

法律や税務上の問題などあれば教えてください。

詳細は上記URLご参照願います。

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aho********さん

2016/7/2012:25:25

定期借地権推進協議会のホームページにあるQ&Aから引用します。
質問の場合に一部該当するかと思います。
結論は、可能であると考えます。

第20回(2010.06)

Q:「地主が所有する土地・建物のうち、土地のみを第三者に売却し、地主が買主から売却した土地について定期借地権の設定を受け、定期借地権に基づき建物をそのまま保有し続け、期間満了後に建物を土地所有者が引き取る」とのスキームについてお尋ねいたします。
全ての定期借地権類型に当てはまるスキームか?

A: 土地のみを売却し、売却した土地に定期借地権の設定を受けて、従前地主が建物を所有し続ける方式は、事業用ビル等における、いわゆるセールス・アンド・リースバックの土地版のようなものですが、このスキームで建物を無償で移転する方式に理論的に当てはまり得るのは一般定期借地権と事業用定期借地権です。契約終了時に無償で地主が建物を取得する特約が有効となるのは、この2つのみだからです。 建物譲渡特約付借地権は、定期借地権に譲渡特約を付している場合でない限り、期間が満了しても土地は返還されませんので、土地の返還を受けるには譲渡特約を実行するしかなく、「相当の対価」を授受して建物を取得することが要件となります。したがって、期間満了時に土地所有者が無償で建物を取得することができません。30年以上の期間満了時に土地所有者が相当の対価をもって建物を買い取るということであれば、建物譲渡特約付借地権でも理論的には可能だと思います。

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