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http://www.picfun.com/motor03.html このサイトにてnpn型トランジスタを用いたDC...

mmm********さん

2016/7/2502:31:00

http://www.picfun.com/motor03.html
このサイトにてnpn型トランジスタを用いたDCモータの
モータドライバ回路について勉強していたのですが、

よく理解できない点があるので質問させて頂きます。
Hブリッジの図についてなのですが、
Q1とQ4のトランジスタがONになったとき正転、
Q2とQ3のトランジスタがONになったとき逆転
というのは理解できたのですが、
Q3とQ4のトランジスタがONになったときブレーキというのが
よく理解できません。
確かにDCモータの陽極と陰極を短絡させてやれば、
DCモータが外部からの負荷をかけて回転した場合、
電磁誘導によりその回転を妨げようとする向きの電流が
発生するので回転しにくく(?)なるというのはわかります。
ですがnpnトランジスタではコレクタ電流Icが
0や負であるときは動作しないので、
Q3とQ4にベース電流を加えても
電磁誘導によるDCモータを反対方向に回転させる電流が
コレクタ電流として片方には正、
もう片方には負として印加しているとなるため、
片方のnpnトランジスタは作動しているが
もう片方のnpnトランジスタは作動していない状態となるため、
開放回路となり先ほどのDCモータの陽極と陰極を短絡させた場合の
ブレーキとはならないのではないのかと考えたわけです。
npnトランジスタはエミッタからコレクタの方向にも
電流を流しても動作するものなのでしょうか?

NPNトランジスタ,DCモータ,コレクタ電流,Q3,Q4,ダイオード,モーター

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2016/7/2503:17:06

実際のHブリッジ回路では、各トランジスタに並列にダイオードが接続されています。
このダイオードは、モーターへの電源が遮断された時に発生させるサージ電流を逃すための物で、フライホイールダイオード等と呼ばれますが、ブレーキを掛けた際にも、下図の点線のような電流を流しています。下の図の例では、D3→モーター→Q4の様に電流が流れていますが、モーターの回転方向によっては、D4→モーター→Q3となります。

実際のHブリッジ回路では、各トランジスタに並列にダイオードが接続されています。...

質問した人からのコメント

2016/7/25 04:05:45

なるほど。ありがとうございます。

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