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都営新宿線の大島駅は急行停車駅ですが、なぜ各駅停車の急行待避をあまり設定しな...

suz********さん

2016/8/114:42:04

都営新宿線の大島駅は急行停車駅ですが、なぜ各駅停車の急行待避をあまり設定しないのですか。瑞江や岩本町では頻繁に行われていますよね。

せっかく中線ホームがあるのだからフル活用すればいいのでは思うのですが、どう思いますか。

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tv1********さん

2016/8/116:05:19

現在の終点の本八幡から、新鎌ヶ谷方面・千葉ニュータウン方面に延伸する、いわゆる東京10号線延伸新線計画の名残で、この延伸線が千葉ニュータウン方面に至った時は、都営新宿線内では現在の急行停車駅である船堀・大島・森下も通過して、かなりの速達を誇る急行運転が計画されてました。大島駅の待避線はそれに準備対応してたわけですね。

しかし時代が過ぎても東京10号線延伸新線は実現せず、都営新宿線は線内各駅停車オンリーでしたが、都営新宿線の活性化策として急行が導入されます。
しかし、千葉の本八幡→都心区間のノンストップは限られた利用者しかおらず、江東区・江戸川区にそれぞれ1駅ずつ急行停車駅(大島・船堀)を設定してます。後に大江戸線全通で森下駅(江東区)が停車駅に加わりますが、通過駅でも速度抑制して通過+停車駅がそれなりにある=それほど俊足でない急行...ということで、大島で各駅停車を待避させて緩急接続するシーンが、今のところ(20分間隔の急行運転)はないということですね。

土休日の朝7時台の新宿方面では、大島で各駅停車が急行の待避をやってるシーンがありますね。

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asa********さん

2016/8/623:29:22

急行の運転が20分間なのも影響していると思います。
15分間隔なら岩本町と大島での退避もあったのでは。

他の方の回答にあるように本八幡から都営新宿線急行に乗るメリットがある乗客は「本八幡駅が最寄で目的地が急行停車駅」のケースに限られます。
本八幡⇒新宿の場合も中央総武緩行線に乗り御茶ノ水で中央快速に乗り換える方が便利でしょう。
そのため、急行はガラガラで運行されることが多いです。

今後、ホームドア設置により通過駅の速度アップは可能なのでスピードアップの余地はあるでしょう。

その場合は大島で緩急接続を実施するかもしれません。
そうなると江戸川区内駅の利用客にも急行の恩恵があります。
大島で各駅停車はガラガラになるかもしれませんが。

急行と各停の速度差で退避駅は決まります。
東西線でも原木中山はほとんど退避を行ってません。
これもダイヤの構成上の理由です。

ko_********さん

2016/8/115:02:18

大島駅にある中線は、もともと、車庫への入出庫のためのものです。

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