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宇宙の広がりは、138億光年±と言われていますが、一方向に138億光年±の広が...

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ID非公開さん

2016/8/416:19:28

宇宙の広がりは、138億光年±と言われていますが、一方向に138億光年±の広がり、他方向に138億光年±の広がりがあるとすると、一端から他端までの距離は276億光年±ということになります。

しかし、宇宙の創成以来138億年しか時間が経過していないので、一端から他端は見えないことになります。これは地球から見た場合にも時間的経過の不足から光が到達せず、見えないが実在する宇宙があることを示唆しています。

すると、宇宙の創成以来光が到達しない部分にも物質宇宙が存在するということは、ビッグバン時の膨張が光よりも速かったということを意味するのでしょうか?それとも、宇宙の創成以来光が到達し得ないほどの遠方に物質宇宙が存在するということは何を意味しますか?

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qqq********さん

2016/8/419:09:22

宇宙の広がりは片方だけで470億光年と言われてます。
両方合わせる端から端になるので、その倍です。
これは私は怪しい数字だと思います。
宇宙はインフレーションという事で、突然空間が現れて広がったとしてます。
これは一秒も経たないのに何千万光年も広がった印象です。

138億光年は初めの光が138億年前でそれが今全方向からマイクロ波で見えるとして、宇宙背景放射と言われてます。
138億年前に初めがあって、それが今見えるというのは、いかに速く空間が広がって、そして光が届くのが今になったという訳です。

この広がった速さが宇宙規模の話ですが、正しくアッという間の速さだったからなったのです。
こういう事で私が回答したものを載せてみます。
私は根本で宇宙観が違っていて、宇宙の空間が広がった事がない見方です。
広がったのは物質の方だけです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316187952...

さて私の恒星観で上のULRの知恵ノートでも紹介してましたが、V838という超新星爆発に付いてもっと詳しく追及してみます。
科学ではこれが広がって見えているというのは、元からそこにあった物質に、爆発で発した光が当たっていっているだけと言って、爆発で物質が広がった見方をしてません。
どうしても宇宙が空間で広がった事に固守し続けている結果です。
それを載せてみます。
http://ggsoku.com/tech/v838-monocerotis-outburst-timelapse/

元にあった物質に光が当たっているのなら、2年以上経過しても遠くまで光が行き届いているので、単に爆発の影響で光が届いているのではありません。
爆発の影響だけの光なら、精々1、2か月程度の期限付きです。

全く中心の恒星の光が届き続けているのです。
元にあった物質に光が当たっているのなら、何故それ以前の全ての物質が写し出されないのでしょうか。
それ以前のはドンドン消えてなくなってしまったのでしょうか?
何故消えたのでしょうか。
こういう説明もなく、遠くまで光が届いてこの物質を追っかけています。
すなわちどう見ても、物質が広がっている現象に光が当たっているとしか見えません。

それから違う超新星爆発で、私の膜状態を証拠立てているように見える現象を載せてみたいと思います。
1987Aという超新星です。
これは私は明らかに物質が外に飛び出て見えるのですが、科学では元からあった物質に光が当たっているだけと言ってます。
こういう事で回答したものを先ず載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214761741...

さてこの激突した物が何であるのかを推定してみると,この爆発を起した恒星は3重星でした。
3つの恒星が互いを回っている複雑な動きをしていて,それのどれかか全部かは分かりませんが,惑星があるとします。

惑星は太陽の周りを回っているだけなら,単純多少の楕円ながら軌道を正しく回っています。
しかし3つの恒星間では,惑星は可なり揺られて軌道が乱される事が想像されます。
それの内の1つがタマタマ今回の恒星のど真ん中に激突したのです。

ところで余談なのですが,この1987Aの超新星爆発が起こった時,当時の小柴さんの神岡の検出で11個のニュートリノによる反応があったのです。
ところで光の現れでこのニュートリノとの時間差はハッキリしているように思えません。
初めての試みであったかもしれませんが、観測したハンブル宇宙空間は望遠鏡がミスの為にハッキリした映像で現わされなかった為もありました。
それから後にこれが修正されて映像がクリアーにありました。

さてニュートリノが見つかったのでは、3時間違いでイタリアの同じ装置の検出にも何個か引っかかったのですが,これが時間違いという事で,単なる誤認ではないかとされてしまっています。

私はこの1987Aでは,上のように輪を作った時に,2度のタイミングがあったと思っています。
それでイタリアで検出に引っ掛かっても不思議ではありません。

さて膜状に恒星の中に発達して来て爆発で物質が飛び出るのですが、この例でもそうですが、科学ではこれが物質として飛び出た物ではなくて、元からそこにあったと言うのです。
それが今回の爆発で光があって照らされたと言ってます。
しかし重力的に不安定な場所に離れて二つの輪が何万年かあり続けられるでしょうか?

なおこの頃ある科学者が、これはヤッパリ衝突したような思考ですが、私の言うのとは違ってました。
録画してなかったので詳しく検討は出来ませんが、その時に見た限りでは理解不能という感じでした。

なお科学ではこの1987Aの超新星爆発の例は、巨星が爆発した証拠としてますが、これは科学で言うような原因で爆発したものではありません。
それで巨星が爆発した例にはなりません。

科学では太陽の十倍も質量がある恒星が、巨星に膨らんだものが超新星爆発するとしてます。
しかし私はこれはない考えです。
既に述べたように超新星爆発は別の理由がありました。
これは恒星が最初から塊であった思いです。
この中で膜状に発達して核融合が起こって、ここで鉄以上も含めて地球にあるものも全て出来た考えです。

さて科学では、突然空間と物質が現れたような事を言ってます。
それで原子核等互いに衝突させて、元の初めの元素になった理由を探そうとしてます。
これは加速器を巨大にして実験を重ねています。
ところが元で私は、空間から初めがあったとは思えません。
それで物質の初め出しもなかった事になります。

私は宇宙の全ての物質が広がりと集まりを繰り返していた考えですが、集まった時の量が全てだったので衝撃が甚だしく、それ故反撃の圧力で全てが広がったのです。
集まった時の衝撃で、全ての物質が初期化されたようになって広がりました。
地球にあるような多種の物質も初期化されました。

そして広がる時に、恒星は最初から塊だったという事です。
この中で新たに核融合が起こって物質化が多種になった思想です。

今の科学では空間と供に物質も現れたので、
それが水素とかヘリウムのような簡単な物質だけであったので、集まっても地球等のような物質に恵まれた惑星が見えようもありません。
それで最初に出来た恒星の中でこれら物質が核融合で出来て、それからこの恒星が超新星爆発を起こして散らばした物質が、初めて惑星の中に種々の物質を齎したという事になってます。

丁度今有名なベテルギウスがこういう初期の恒星と同じようだとして、これが必ず爆発するという事になってます。
今の科学で100パーセントとも思えるほど,宇宙科学者ではこれが必ず爆発するものにしています。
そして今直ぐにでも爆発しても可笑しくないとされ,それが数万年後でも宇宙規模の時間では直ぐの内らしいですけれど。
爆発の光が届くのに距離で600光年くらい離れているので,600年前に爆発していれば,明日にでも光が届いて見られても可笑しくないとされています。

しかし私はこれは決して爆発を起すものではない考えでした。
さてこのベテルギウすのような質量では莫大な量で,宇宙初期に現れた超巨星と同じものとされています。
このような巨星は太陽の10倍以上もある事になっています。
それでベテルギウスのように超巨星が将来爆発するように言われているのは,これが最終的に縮む時に,落ち込む勢いが強くて急激に内部に熱が溜まって,そして中央にあった硬い物質に当たって跳ね返る勢いが爆発になるというものです。
ところで私が考えるのですが,膨張して膨らんで囲っている殆どの部分が,水素などの軽い物質です。
それが冷えて縮んで行く時は,単に縮んで小さくなるだけで,爆発になるような衝撃的な落ち込み現象が起こる要素はありません。
これは科学で言っている,恒星が周りの物質を集めて出来た最初の頃と余り変わりない事になります。
ただこの時は既に中心に出来ていた重い物質があるだけです。
単に周りの全ての物質がそこに段々と落ちるようにして,降着して積み重なって行くだけで,結果的に大きめな木星のような姿になったものだけの想像になります。

さて科学の宇宙観では太陽は少なくても2代目以降という事が言われています。
これは周りの物質が集まって太陽や惑星が出来たとしているからです。
既に教科書でも習っていると思いますが,昔から言われている事です。
そして宇宙は空間ごと突然現れ一緒に物質も現れたので,この時の物質は簡単な構造の水素などとされています。
それでこれが集まって太陽や惑星が出来たとすると,惑星で地球のような色々な物質に恵まれた存在が出来ようもありません。
ところが太陽(恒星)では中で核融合が起こって色々な物質が出来て行きます。

それで科学者が考えたのは,太陽が出来る前に恒星が爆発していれば,色々な物質を弾き出せるという事です。
それから物質が集まると,地球などの惑星が出来ていても不思議ではありません。

こういう事で決して太陽系は初代ではあり得なくなります。
少なくても2代目以降です。
ところで恒星が爆発するのは,太陽の10倍もある恒星が膨らんで大きくなって,それから縮む時に爆発が起こるとされてます。
太陽のような大きさでは膨らんでも,決して爆発は起こらないとされています。
恒星が巨大に膨らむのは,中心にある核から出続ける水素が止めどなくなってしまったからと私は考えていました。
これは出る量の方が多過ぎて,核も小さくなって重力も減って,これで引きつけ支えて全体の形を保っていたのが,この重力が弱くなって,引き付け支え切れなくなった為です。

私は全く科学とは違う宇宙観をしていたのですが,これは太陽(恒星)が初めから塊であったという事でした。
それで初代も2代もありません。
全て恒星は1代切りで終わりです。

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質問した人からのコメント

2016/8/5 09:32:52

回答ありがとうございます!勉強になりました。私が初めて聞いた宇宙観でした。

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sit********さん

リクエストマッチ

2016/8/419:43:16

宇宙の始まりが無限でもべつにいいんですよ。
点は無限にあっても点です。

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