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大正時代に10円切手があったようですが こんな高額な切手一体何に使っていたので...

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ID非公開さん

2016/8/800:34:19

大正時代に10円切手があったようですが
こんな高額な切手一体何に使っていたのですか?

大正時代,加入登記料,切手一体何,使用済み切手,10円切手,郵便切手,事業体

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vestafaruaさん

2016/8/807:35:48

当時は、電話・電報事業が郵便と同じ事業体で郵便料金同様に郵便切手で清算しており現金で支払ったとしても料金別納のように切手に消印して処理していました。高額の切手は加入登記料、名義変更料、通話料などに使用されており画像の高額切手以外にも郵便利用でない使用済み切手が多数存在しており消印の時間の欄に「電話局」や「電話局」などの文字で確認できます。なお、明治30(1897)年の加入登記料は15円でした。当時の使用済み切手には非郵便のものが多数存在します。

↓画像は大正初期に発行された1円切手と思われますが、「局話電」の文字が確認できます。

当時は、電話・電報事業が郵便と同じ事業体で郵便料金同様に郵便切手で清算しており現金で支払ったとしても料金別納のよう...

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質問した人からのコメント

2016/8/14 11:49:27

詳しくありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sunnamenteさん

2016/8/807:27:29

この切手は、外国郵便物、郵便料金のほか、電話の加入登記料などの料金払込みにも使用されました。「高額切手」

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