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アベノミクスといえども、実質賃金の低下でドーナツ買うことを躊躇する日本になり...

eng********さん

2016/8/915:39:37

アベノミクスといえども、実質賃金の低下でドーナツ買うことを躊躇する日本になりつつ有るのですか?

労働者の実質賃金が低下していることからお小遣いが減り、学生などが気軽にドーナツとコーヒーを楽しむことができなくなっている可能性もあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160809-00000004-wordleaf-bus_al...

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2016/8/915:46:35

ん・・・・・・そうなんだ・・・・・・な

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

o_0********さん

2016/8/915:51:48

世の中には「実施賃金厨」が多くて困りますよね。
実質賃金と言う単なる指標は国民の豊かさを表したものではなく、あくまで国民の中の労働者に限定した一人あたりの平均賃金を物価指数で割ったものです。
実質賃金は景気回復時に失業率が下がって労働者数が増加している時には必ず下がり、逆に不況時に非正規雇用者の解雇が増えると上昇します。
日本は正規雇用者の地位が守られていて簡単に解雇できないため、景気の変動時に増減するのはまず非正規雇用者に限られ、この非正規雇用者が増えると実質賃金が下がり非正規雇用者が減ると実質賃金が上がるのです。
そして最も重要なことは、景気回復時と言うのは景気が悪かった時の後にしか起こらず、景気が悪ければ失業者が増えて求職者が増えるので、企業の人材募集条件をいくら低くしても応募者がいくらでもいて、失業率が極限まで低くならないと全体の賃金を押し上げる力が生まれないのです。

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