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私は葬儀社を経営しています。 お客様から遺品整理の事を尋ねられる事が増えてき...

ikumichan7さん

2016/8/922:51:07

私は葬儀社を経営しています。
お客様から遺品整理の事を尋ねられる事が増えてきましたがはっきりとした応えが出せない為
従業員一同社員教育を兼ねて遺品整理の資格を取ろうと考えています。
その中で、どの様な資格が

あるのかインターネットで調べていた所この様な資格が出てきました。

1つは「遺品供養士」
http://ihinkuyou-clt.jp/
私が魅力と感じられるものが2つ含まれていました。「グリーフケア」と「供養」です。
私共葬儀社は必ず供養とは何かを知り、又、グリーフケアを使った御遺族様への接し方を
探求していかなければなりません。
これは死と向き合う仕事をされている方なら誰もが取り入れなければならない大切な事だと私は考えています。
そして協同組合が認定しているという事もあり受講料9720円、年会費6480円という団体でも受けやすい
価格でされているのが魅力で、受講を検討しています。

2つ目は「遺品整理士」
http://www.is-mind.org/
こちらは受講者の数も多いですが、通信教育の為社員教育になるのか不安です。
友人も取得しており内容を聴くとゴミの処理の仕方などが主な内容らしく、私共のお客様には少し関係ないとも思っていますが受講者が多いという事は他にも何かのメリットがあるのでしょうか。
葬儀社の私にはあまり関係がないのかなとも思っています。
こちらは受講料25000円、年会費5000円と少し高値かなとも思いますが、料金に伴う価値は何ですか?
「優良事業所」になるには受講料25000円プラス50000円、年会費10000円に上がるそうです。
受講料を合わせて75000円、年会費10000円、トータル85000円を払えば、優良事業所として表彰されるらしいです。
お金を払って買うものでは会社の向上にはならないのですが、結構な人数の方が取得されているので、どちらがいいのかを迷ってます。

値段の差もかなり違うので、内容がどのようになっているのか、また遺品供養士は受講を会場にて受けられる反面、遺品整理士は通信教育ですが、値段が高いという事はやはりそれなりのレベルが高いものになっているのでしょうか?
それとも流行りなのでしょうか?

補足知識向上の為に必要とは思ってはおりますが、料金があまりにも違い過ぎ内容の差が大きく違うのか
また、私の勘違いで優良事業所になるにはお金で買うだけではないのでしょうか?
良くホームページを見ると、「優良事業所として表彰されました」と書かれた会社がありますが、
お金を支払う以外にどのような向上をすれば表彰して頂けるのでしょうか?
ただ会社向上のため学ぶのであれば、一人一人が知識向上のため取得したいと考えております。
葬儀社が、遺族にできるサービスを的確に応えられるようになる資格はどちらなのでしょうか。
少しでもいいサービスが提供できる様「人間力」を高めなければならないと考えております。
上辺だけの資格は必要ありませんが、遺品整理を悩みとされている方が増えている現状にどうにか
明確に対応できる様少しの知識でも取り入れたいと思っていますので、真面目な回答をお待ちしております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

o_skyusyuさん

2016/8/1000:04:35

私は現在、遺品供養士として遺品供養を業とした会社を営んでいます。
当然ですが、社員にも遺品供養士を取得させています。初めは私だけが受講したのですが、講習内容に感動し、これ迄の自身を見つめ返す事が出来ました。従来の遺品整理には殆ど概念の無い供養の心・グリーフケア・グリーフワークサポート。私が知る遺品整理とは余りにもかけ離れた、尊い思想が遺品供養士には存在しました。ご質問者様が書かれている「人間力」私自身も人間力を高めていきながら、社員にも人間力を高めてもらう為に、直ぐに遺品供養士を受講させました。講習から帰って来た社員に、受けさせてくれて、ありがとうございました!と言われ、行かせて良かったと心から思いました。仕事に対する「心構え」は、仕事の出来を大きく変えてくれました。
細かな気配りをする様になり、ご依頼者から、「ここまでしてくれるとは思わなかった、ありがとうございました。」と言われる様になっていきました。故人に対する供養の心、遺族に対する想いの心、葬儀に携わる方々にも通ずる精神が遺品供養士には在ります。是非、社員の方々に受講させてみては如何でしょうか。

遺品整理士の資格ですが、いわゆる従来の遺品整理をする為に必要な基礎知識を通信講座で受け、テストの様なもので合格点数をクリアすれば取得出来ます。
私個人の意見を述べるならば、「良くも無く、悪くも無く、ただ在る資格。」という所でしょうか。

二つの資格、金額の差についてですが、一言にするならば、「資格に懸ける思想の違い」だと思われます。
私も以前、遺品供養士の受講料が安すぎるのでは無いか?と遺品供養カルチャー協会の方に聞いた事があります。
すると協会の方が、「ありがとうございます。そう言って頂いてとても嬉しく思います。受講して頂いた方に安すぎるんじゃないの?と言われる度に、この資格の価値を高く評価して頂いていると思い、今よりも更に皆さんに必要とされる資格にするぞ!と励みになります。」
そう私に仰いました。協会や協同組合のスタンスは、遺品整理業界のより良い健全化を目指す事だと、聞いた事があります。故人様とご遺族様を第一に考えた遺品供養を広く知って頂く為、誰でも負担が少なく資格を受講し、取得して貰う為に低額なのではと、私は勝手ながらに考えています。
金額が高いから内容が優れているというのは、安易な考えなのかもしれません。

  • 質問者

    ikumichan7さん

    2016/8/1019:13:34

    長文の回答感謝いたします。
    読ませて頂き遺品整理のお仕事と、遺品供養の仕事。
    違う様な気がしてまいりました。
    必要な事は、供養に繋がる方だとは思いますが、
    御依頼者様からいつもお願いされているのは遺品整理です。
    勿論、供養が必要な事までは分かっております。
    ご自身で受けてよかったから従業員にも資格を取りに行かせるぐらいの良かったと思える資格なんですね。
    「遺品供養士」大変気になってまいりました。
    葬儀社でグリーフケアは当然必要な知識ではありますが、
    遺品供養士のグリーフケアの話を聞きたくてしかたなくなっている現状がございます。笑。
    「グリーフワークサポート」初めて聞きます。
    意味は解りますが、いい言葉ですね。
    しっかり参考になりました。
    おかげさまで受ける方は決めれた気がします。
    人の命がかかわる大事な仕事。
    簡単に選んではだめですね。
    ほんとうに有難うございました。

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