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LEDは熱を持たないと言いますが、電車の行先表示器で ドット欠けしていたり、本来...

kir********さん

2016/8/2115:55:13

LEDは熱を持たないと言いますが、電車の行先表示器で
ドット欠けしていたり、本来の色と1つだけ違う色で出るのはどんな
理由ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2016/8/2309:32:14

LEDは発熱します。

発光効率の理論値は38.1~43.9%ですが、実際は3~14%程度です。
なので、86~97%が熱として放出されます。

発光接合部分の温度は非常に高温になるため、寿命が来たり、放熱がうまくいかないと壊れて発光しなくなり、ドット抜けが起こります。

本来の色が変わってるところは、一般に2つのダイオードチップを合わせて、3通りの発色をさせることが多いですが、片方が壊れると合色できなくて、単色だけになってしまいます。

3色LEDは赤、緑、青の合成によって、白色も作れますね。

質問した人からのコメント

2016/8/23 23:11:15

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2016/8/2309:57:06

ハイパワーのLEDの深部温度は、200~300度になることもある。

mam********さん

2016/8/2309:54:20

>>LEDは熱を持たないと言いますが

だれがそんなでたらめを言っているのでしょうか?白熱電球と比べれば熱は持ちませんが数W級のパワーLEDにもなれば触れないくらい扱えなくなります。

>>電車の行先表示器でドット欠けしていたり、本来の色と1つだけ違う色で出るのはどんな理由ですか?

多色LEDはいくつかの色のLEDを1つに組み込んでいるものだからそのうちの1つ2つの不具合、LEDへの配線がおかしくなった、表示用のドライバの不具合など。

dai********さん

2016/8/2309:00:37

LEDも発熱します。

電車の行き先表示器はLEDがフルカラーでは赤、緑、青が1つのLEDの中に配置されていてその点灯の明るさの割合で色を変えて光らせます。
1つの色が点灯しなくなるとその色の発色を欠くので本来表示したい色の点を表示できなくなります。

昔は青色LEDが無く、高価だったので赤と緑とオレンジ色で出せる色のみで表示するものもありました。

なお黒はLEDが全部消えた時、フィルターの色が黒く見える必要があります。
ブラックフェースといいます。フルカラーを表示したい時黒は重要な要素なのです。覚えておくとよいですよ。

den********さん

2016/8/2222:34:42

LEDも発熱しますよ!
LED投光器の裏を見ればちゃんとヒートシンクがくっついてます。
検品されても全部のLEDが同じものとは限らないので、不意打ちで過電流がながれて、フルカラーLEDの一つが断線して光らなくなったり、マイコンがいっちゃったり・・・
機器はとても熱に弱いので・・・

yko********さん

2016/8/2120:56:15

電流が流れている限り、回路基盤は熱を持ちます、抵抗が存在しない金属元素はないので。
そのせいでLED発光素子が断線もしくは焼損などしてしまうと、ドット欠けや色違いが起きます。

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