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精神安定剤や睡眠薬は何種類もあるのに、なぜデパスとサイレースだけアメリカ持ち...

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ID非公開さん

2016/8/2523:33:18

精神安定剤や睡眠薬は何種類もあるのに、なぜデパスとサイレースだけアメリカ持ち込み禁止なのですか?
他のものと成分が違うのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sun********さん

2016/8/2823:40:02

デパスは分かりませんが、フルニトラゼパム(サイレース/ロヒプノール)は色々と問題が起こり、アメリカでは麻薬扱いされています。
ベンゾ系で唯一の向精神薬第2類に分類されているのもそれが原因かと。

アメリカでの問題として、過去にデートレイプドラッグとして最有力候補に選ばれていたのが1つ目の問題。サイレースは今でこそ青色をしたコーティング錠ですが、少し前までは白色の無味無臭の素錠で、尚且つ効果が非常に強いので、サイレースをアルコールに混入し、それを知らずに飲んだ女性を健忘状態にし、あれよあれよと意識が混濁状態のままホテル等に連れていかれ犯される。女性は意識が戻っても記憶が曖昧なままですので確信が持てず、周囲からは自ら着いていった様に見られ、泣き寝入りするしか無いという、悪質極まりない行為が横行したからです。

それに加え、2つ目の問題として、ヘロインやコカインの強化目的に乱用されていたからという理由もあります。

参考になれば幸いです。

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質問した人からのコメント

2016/9/1 09:01:01

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sak********さん

2016/8/2717:46:54

短時間で高い効果が得られるため、依存性が極めて高いからだと思います。

困ったときには頼りになりますが、その代償はとてつもなく大きいからです。

デパスは最近問題視されてるベンゾジアゼピン系薬物の中でもトップクラスに抗不安作用が強く、また筋弛緩作用も含まれていてとてもリラックスできます。お酒に酔ったような酩酊感というか、ほのかな多幸感も味わえます。
睡眠導入剤としての効果もあります。筋弛緩作用により、頭痛や肩凝りなどにも効果があります。
精神科だけでなく、内科や整形外科などでも簡単に処方されます。
いえ、されてました。
私は7月まで腰の手術でとある病院のリハビリ棟入院していましたが、入院生活では疲れる行動などを取らないため、同室の男性複数が「夜うまく眠れない」と言っただけでデパスを処方されてました。恐ろしいです。

つい最近、向精神薬に指定されて、処方が困難になったのではないでしょうか?


とにかく、精神依存も作りやすく、また常用して長期服用をしていると身体依存も形成され、乱用も招きます。

薬を減らしていく作業も、依存が形成されると長い道のりとなります。


確かに突発的には良い薬。
しかしその代償はあまりにも危険なため、アメリカやヨーロッパでは禁止なり規制が入ってるのだと思います。

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