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新国立競技場の問題で、ザハ・ハディドさんの作品をインターネットで見るようにな...

del********さん

2016/8/2713:08:52

新国立競技場の問題で、ザハ・ハディドさんの作品をインターネットで見るようになってから、建築に興味を持ちはじめました。

オスカー・ニーマイヤーやリナ・ボ・バルディの展覧会を見て

、自分はブラジルモダニズム建築が好きだということがわかりました。

しかし、もともと門外漢のため建築に対して造詣が無く、「アール・ヌーヴォー」、「アール・デコ」、「モダニズム」、「ポストモダニズム」など、言葉の意味はわかっていても、「どのような流れでそのような様式が流行ったのか」とか「それぞれの時代の有名な建築家と彼らの思想」などが全くわかっていません。

せっかくなので、建築や建築史について学んでみたいと思い、初心者向けの名著を探しています。おすすめの本がありましたら、ご教授下さると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nar********さん

2016/8/2818:08:17

質問主さんの要望通りなので、私も「カラー版西洋建築様式史」を推します。

ただ、本書は様式的なものに主眼が置かれていますが、建築自体は近代以降、様式的なものに否定的に表現が進歩してきました。

そのような背景があるので、アールデコあたりまでの様式的な建築史の入門としては良いのですが、ニーマイヤーやザハなどのモダニズム以降の建築家に対しては、解説としては大味すぎて情報量の面からも実情的にもどうかなと思います。

では、どうすれば近現代建築の概要を知ることが出来るかというと、ちゃらいのですが、「カーサブルータス」のバックナンバーがいいと思います。
これでもし物足りないなら、「新建築」や「GA」など建築雑誌の近代建築特集をみるとよいです。

質問した人からのコメント

2016/9/3 00:54:00

ご回答いただきましたお二方、ありがとうございました。早速『カラー版西洋建築様式史』を購入致しました。

この度のベストアンサーはnaricotizmさんにさせて頂きました。理由は『カラー版西洋建築様式史』では情報量がモダニズム以降の情報が不足していること。そして、それを補うための方法をご教授頂けたからです。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ko_********さん

2016/8/2714:53:31

恒太朗(こうたろう)です。

いろいろ出版されていると思いますが、コンパクトで写真も豊富な

『 カラー版 西洋建築様式史 』美術出版社 も良いです。

古いですが『 日本の知恵と伝統 』(生活の中のデザイン) 講談社ゼミナール選書 も あれば初心者には(分かり易くて為になるので)ベストです。




余談ですが・・・プロフィールの、ブログの中でもいろいろ紹介しているので、是非! 面白く、分かり易くて、ためになるをモットーにしています。(^ー^)

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