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リクエスト失礼いたします 行政処分に対する不服申し立てにと取消訴訟について ...

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ID非公開さん

2016/8/2807:32:07

リクエスト失礼いたします 行政処分に対する不服申し立てにと取消訴訟について

質問:ある教示に「この処分を知った日の翌日から起算して(この処分について審査請求をし た場合にはその裁決を知った日の翌日から起算して)6か月以内に、○○知事を被告としてこの処分の取消訴訟を提起できる。」とあります。()内のように処分に対する不服申し立てをした場合には、裁決がなされた後まで取消訴訟を引き延ばす記述は正しいのでしょうか?そのように不服申し立てがなされたら原処分の取消訴訟を引き延ばすことができる規定があるのであれば教えてください!それとも、無理矢理読みこんで、裁決取消訴訟を、不服申し立てに対する裁決を知った日の翌日から起算して6か月以内に裁決取消訴訟を提起できると読むのでしょうか?
ご教示お願いいたします!

この質問は、cus********さんに回答をリクエストしました。

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cus********さん

リクエストマッチ

2016/8/2808:23:10

行政事件訴訟法第14条に明文の規定があります。処分を知った日から6月というのが第1項で、審査請求した場合は、第3項で裁決後6月まで可能になります。
なお、現在では取り消し訴訟の被告は処分行政庁である知事ではなく、処分行政庁の属する地方自治体(都道府県等)になってます。

行政事件訴訟法
(出訴期間)
第十四条 取消訴訟は、処分又は裁決があつたことを知つた日から六箇月を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。
2 取消訴訟は、処分又は裁決の日から一年を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。
3 処分又は裁決につき審査請求をすることができる場合又は行政庁が誤つて審査請求をすることができる旨を教示した場合において、審査請求があつたときは、処分又は裁決に係る取消訴訟は、その審査請求をした者については、前二項の規定にかかわらず、これに対する裁決があつたことを知つた日から六箇月を経過したとき又は当該裁決の日から一年を経過したときは、提起することができない。ただし、正当な理由があるときは、この限りでない。

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質問した人からのコメント

2016/8/28 08:32:20

成功 明確にご回答ありがとうございました 理解が深まりました!

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