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人生は芝居だ。 Oヘンリー 絶世の美女ヘレンとイケメン、フランクとジョン。 ふ...

gucchini2010さん

2016/8/2817:57:37

人生は芝居だ。 Oヘンリー
絶世の美女ヘレンとイケメン、フランクとジョン。
ふたりはヘレンを好きになるが紳士協定の末、フランクはヘレンと結婚することをジョンは祝福した。
だがジョン

は納得してなんかいなかった。式終了後、ジョンはヘレンとどこかで暮らそうと告白をする、ヘレンは気を持たせるような断りをする。そこへフランクが乗り込んできて修羅場を迎え、その後ふたりのイケメンが殴り合った後どうなったのかはわからず時は過ぎる。
ヘレンは祖母の遺産を相続するも、生活に困ったため開いてる部屋を貸し出す。ヴァイオリニストのラモンティと四十代の名無しの美男子。ヘレンはいつ夫が帰ってきてもいいように準備していた。
ラモンティは愛を告げると共に、自分はジョンだという。フランクは自分が殺してしまったと。
よくわからなかたんですけど、四十代の名無しの美男子はフランクだったんでしょうか?人生は芝居だってどーゆー事なんでしょうか。この物語が滑稽なものにならないのはなんで何でしょうか?

この質問は、nur_wer_die_sehnsuchtさんに回答をリクエストしました。

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nur_wer_die_sehnsuchtさん

リクエストマッチ

2016/8/3023:19:50

困ったよな(笑)。
まあ、あんまり難しく考えないで、要は人生はドラマチックだ、ということなんだよ。
その「ドラマチック」というものは、人間の思い込みと勘違いがそうさせているものだ、と作者は言いたいんだよな。
結婚式を挙げて、いよいよ新婚生活という場面で思いがけずに夫の親友と浮気してたかのように勘違いされてしまった。
それが原因で夫はいなくなってしまった。
そして20年の歳月の後に、その二人と再会したということだ。
しかし夫の親友は夫を殺したと思い込み、その夫は喧嘩のためにずっと記憶を喪ったままであった。
そのことにも気付かずに、ヘレンはまた勘違いをしていた。
それがラストで明らかになった、ということだ。ヴァイオリニストがフランクだ、ということだ。
勘違いが織り成す人生だから、真面目に書いてしまうとただの勘違いにしかならないんだよな。もどかしくて読んでも面白くもなんとも無い。
だから、芝居のように描いて見る、まあそのように観て見ると、勘違いというものが人生の醍醐味であり、また時に大きな感動をもたらすものにもなる、ということだよ。
そういう話なんだけど、まあ面白くなかったとしたら、それはしょうがないよ(笑)。困っちゃってしまうだけだよなぁ(笑)。
実際に舞台にかけて観に行けばわかるとは思うけどな。
勘違いって、例えば「サプライズ」なんてものもそうなんだよ。思いがけず、つまり想像もしていなかったことで人間は驚き感動するものなんだよな。
美しい夜景が見える高層のレストランの窓際でディナーを食べて。
「ちょっと、窓の外を見てごらん」と男が言う。
すると反対側のビルの窓の明かりが「I LOVE YOU」となっていた。
男がそっと指輪の箱を差し出す。
まあ、実に下らんな(笑)。やっぱり私は普通がいいや(笑)。
そこまでやって断られる場面は見てみたいけどな(笑)。

困ったよな(笑)。
まあ、あんまり難しく考えないで、要は人生はドラマチックだ、ということなんだよ。...

質問した人からのコメント

2016/9/2 21:48:25

勘違いや思い込みを楽しめるようになると、人生がよりいっそう面白くなるんですね!
まじめにうけているようではほど遠いですね(笑)

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