ドイツ語の和独を添削してくださいませんか?

ドイツ語の和独を添削してくださいませんか? お願いします。 前回、東京大学学部入試のドイツ語問題の和独を添削していただきありがとうございます。添削していただいた後に、調べごとをしたり、独作文を書いたりして、自分のドイツ語力向上にとても役立ちます。 東大の外国語入試の回答時間は120分であるので、ドイツ語を選んだ場合、比較的時間に余裕があります。前回は和独にあてられる時間を20分と想定しましたが、30分くらい時間をかけても問題ないと思います。そこで、今回は25分で解いてみました。また、当日の入試を想定しているので、今回も、辞書や文法書などを見ないで解きました。 今回は前回の反省を生かそうと思い、スペルミスをできるだけ少なくすること、名詞の頭文字は必ず大文字にすること、文法ミスをゼロにすることを目標にしました。、しかし、それができているかどうかはわかりません。間違えている箇所や不適切な箇所についての厳しい批評コメント覚悟しています。(笑) ドイツ語の和独の配点は30点満点ですが、添削していただく方の独自の採点基準で採点した場合、何点になりますか? 添削していただく際に併せてお答えいただくと嬉しいです。 東京大学学部入試ドイツ語 和独(2005年) 『学校では、理科の実験がいつも好きだった。大量の塩をお湯に溶かし、結晶を作った実験のことが忘れられない。きれいな結晶ができたとき、とても喜んだ。最近は理科嫌いの子供の数が増えているという話だ。私は、学校でおもしろい実験のできる機会が増えればよいと思う。』 In der Schule habe ich immer besonders Experimente der Chemie gemocht.Ich kann noch jetzt es nicht vergessen, menges Salz in heißem Wasser gesmelzt zu haben und einen Kristall gemacht zu haben. Als der shöne Kristall erschien, hatte ich eine große Freude. Neulich sollen die Zahl der Kinder, die die Chemie nicht mögen, sich vernehmen. Ich hoffe, dass die Gelegenheiten, die interessante Experimente sind, in der schule, sich vernehmen. 以上。 小学校の理科科目をドイツ語で何というのかわからなかったので、化学という言葉に逃げた。減点でしょうか? smelzen(溶かす)の単語は知っているいけど、過去分詞がわからない。不規則変化動詞かもしれない。そういう匂いがします。 増える/増加する、という意味の単語は、zunehmenとsich vernehmenしか思いつかない。zunehmenは、体重が増えるという時に使うようだから、少し違うかもしれないということで、sich vernehmenで着地しました。 目標は20/30です。 添削と採点お願いします。

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前の質問に後で回答しようと思ってたら、仕事してるうちに閉じられて しまったので・・・。 提示訳で、減点になるかどうかはわからないけれどドイツ語としてまだ 不自然な所もありますので、訳例を読んで細かい所をチェックしてみて 下さい。訂正後の採点に関しては、コメントを控えます。 『子供の頃から小説家になりたかった。ちがう職業に興味を感じたこと は全くなかった。できないことがわかっていたので、なりたいと思わな かった。それで、父親に知られないように、こっそりと小説を書いた。 小説家になることなどは身を落とすことだと当時は考えられていた。』 Seit meiner Kindheit hatte ich einen Wunsch, Schriftsteller zu werden. Ich hatte gar kein Interesse für einen anderen Beruf. Mir schien (es) unmöglich, irgendeinen anderen Beruf auszuüben, so dass ich dies ausgeschlossen habe. Schließlich schrieb ich Romane im Verborgenen, um es meinem Vater zu verheimlichen. Schriftsteller zu werden galt damals für einen gesellschaftlichen Verfall eines Menschen. Fallがギリギリokというのは、「堕落」の意味が辞書に載っているから です。でもその使い方はzu Fall kommenなどの形であり、für den Fall だと、「場合」といった意味に取られることが殆どなので、「通用」する わけではないです。しかし全く的外れではないので、甘い評価なら点は 貰えると思います。書き忘れましたが、Verfallにしても冠詞が必要です。 Schandeでも良いと思いますが、なかなかその場では思いつかないで しょう。 最後の文のgehalten werdenは間違いでないけれど、werden wurdeと なるのでgelten の方がわかりやすいでしょう。gelten für~ は独作文に 非常に便利な表現です。 Weil以下の文、konnte(スペル!)にしても、言いたい事はわかるけど今 一つ疑問です。私の文のカッコ(es)は合ってもなくても良いです。 ............................................................................ 新しい課題は、一度辞書を使って再投稿されてはどうでしょうか。 人に言われたことを消化するのに時間が必要でしょうし。 ・理科の実験はExperimente im Chemieunterrichtです。 ・2つ目の文は、zu不定詞でない文で作った方が良いと思います。 ・「塩を溶かす」は、下の方の言う通りlösenです。 ・die Zahlは単数ですよ。(動詞人称変化の誤りは、確実な減点)それと この場合、die Anzahl の方が良いです。 ・vernehmenは警察などで尋問する、という意味ですから明らかに誤訳 です。 ・最後の文もよくわかりません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

模範解答作ってくださりありがとうございます。いつかは、こんな文章書きたいです。einen gesellschaftlichen Verfall eines Menschen.には感動を覚えました。全体的に研究材料とさせていただきます。それから、別のドイツ語訳を再投稿しましたので、いつか添削していただけたらと思います。

お礼日時:2016/9/2 12:43

その他の回答(1件)

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前回の添削で見落としがありました >>Weil ich wusste, <<was ich nicht so gut kontte, dachte ich nicht daran, könnenの過去形はkonnteでした。 それとこのweilなんですが、またtoruko_kikyou_2さんからそんなことはないと異議が上がるかもしれませんが、わたしが大学院で習った先生に「***君、weilでもも間違いやないけど、副文を先に置く時には普通接続詞は「da」やで」と教わりました。実際気にしてみると理由の副文は前置される場合「da」で始まることが多いようです。 >内容が伝われば、後は減点法なので、ミスをするリスクが少ないやさしい >文章を目下目指すところになっています。 であればVerfallではなくSchandeとされても良かったかもしれません。 あと先のZB1での採点を30点満点に換算して良いかとの質問ですが問題ないと思います。ほぼ目標の25/30に届いていると思います。これをもう一つ上のB2の採点基準で採点するとたぶん9掛け(22/30)くらいになると思います。語彙にはこれといった問題はありませんが文法の間違いをより厳しく採点されるからです。 今回の作文に関しては時間があればまた後でコメントしますが >小学校の理科科目をドイツ語で何というのかわからなかった 昔や最新の科目名はわかりませんが15年くらい前はNaturkundeと言っていたように思います(社会科はSozialkunde)。 schmelzen-schmolz-geschmolzen ですが、「溶解させる」の意味でlösenを使うのではないでしょうか。