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「死刑の正当性」 なんかそうほざいてましたので… まずkazu213さんの「善悪...

kam********さん

2016/9/1112:21:11

「死刑の正当性」

なんかそうほざいてましたので…

まずkazu213さんの「善悪の基準」を見ますと・・・

「射殺」「正当防衛」「戦争」等の基準は「権利」だということは証拠に押さえています。

では、「権利とは何か?」
-----------------
けんり
【権利】
ある物事をしてよい、またはしないでよいという資格。特に、(一定資格の者に対し)※【法が認めて保護する】、特定の利益を主張・享受し得る力。 「―を行使する」
-----------------

つまり「法律」ですよね?

では簡単です。

死刑の正当性は「法律で定められているから。」

刑法第199条
人を殺した者は、※【死刑】又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%88%B6%E5%BA%A6%...

「死刑は合憲です。」


これでよろしいですか?


「違う」と言うなら判断基準に「権利」など出すべきではない…
「権利」程度で「法律」を否定できると思ってる自体頭おかしいと思います。

不服である場合は国を訴えでもしてください。


「権利」「法律」を微塵も理解していない「単なる子供の駄々」です。

補足刑罰(けいばつ、英: Penalty,独: Strafe)とは、形式的には、犯罪に対する法的効果として、国家および地方自治体によって犯罪をおかした者に科せられる※【一定の法益の剥奪】をいい、その実質的意義は犯罪に対する国家的応報であるとともに、一般予防と特別予防をも目的とする

※すべての権利を剥奪するものではない。
受刑者の「わがまま」に相当する「権利」などはないと言うこと…

この質問は、kaz********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fyd********さん

2016/9/1212:32:04

少し違いますね。最高裁判所は現行の死刑制度は合憲と判断しているが正しい。処刑方法が絞首刑から別の方法に変更されたり新しい判断がなされれば憲法違反となる可能性もあります。

  • 質問者

    kam********さん

    2016/9/1213:36:51

    回答ありがとうございます!

    過去→現在→未来…までのことを言えばそういえますね。

    まぁ、「現在は」と言うお話ですね。

    『過去』を言えば、「晒し首」は『現在』、執行人が勝手に行えば「犯罪」となります。

    『現在』を言えば「絞首刑」は『死刑廃止後の未来』、執行人が勝手に行えば「犯罪」となります。

    ただ、それは誰にもわかりませんね。

    つまり、違法行為とならない可能性(死刑廃止にならない)もある…と言うことですね。

    そして、「何年後に?」ともっと具体的に見ると私感では20年くらいはないかな?(最近スパンが短くなってきてるので)と言う感じを受けます。

    もちろん、平和な世の中になり死刑を廃止にできることはよいことかと思います。

    あくまで【現在】は死刑はあったほうが良いと言いう意見です。


    まぁ、先の話までしますと字数が足りませんね^^

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質問した人からのコメント

2016/9/16 07:11:47

素晴らしい考えです。

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chi********さん

2016/9/1412:26:45

「全国の知恵袋ユーザーへお知らせとお願い」

ただ今kamesan099の質問が乱立しております。
関連カテゴリとして他の利用者様が大変な迷惑を被っております。
何を言っても聞く耳持たずしつこくリクエストを繰り返します。
誠に申し訳ありませんがkamesan099への回答をお控えください。

※返答不要

hek********さん

2016/9/1118:38:29

こういう人に、「法律できまってるから」というのは禁句ですよ。

>倫理的、道義的に正当

私は、倫理性、道義性は国家意思決定においてプライオリティ1ではないと思いますよ。
倫理的、道義的に正当でないということは、そうすべきでないことを立証したことにはならないと思いますよ。

倫理性、道義性はあくまで人間レイヤーの価値観であり、国家レイヤーの価値観はまた違います。

一人の人間ではできない、するべきでないことも、国家ならできるのです。

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kaz********さん

リクエストマッチ

2016/9/1115:08:36

またまた勝手に話を作っているので、みなさんに誤解のないように説明しておきます。

「善悪の基準」は「権利」とは言っていません。

以前回答してあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116407611...

①射殺
職権で認められる条件をクリアしていればok

警察官職務執行法第7条
警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。但し、刑法(明治40年法律第45号)第36条(正当防衛)若しくは同法第37条(緊急避難)に該当する場合又は左の各号の一に該当する場合を除いては、人に危害を与えてはならない。

②正当防衛
正当防衛が認められる条件をクリアしていればok

刑法第36条
急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は、罰しない。

④戦争
自衛権の行使要件が認められる自衛戦争であればok

自衛権の行使要件
1.急迫不正の侵害があること(急迫性、違法性)
2.他にこれを排除して、国を防衛する手段がないこと(必要性)
3.必要な限度にとどめること(相当性、均衡性)

射殺、正当防衛、自衛権は、命を奪う理由が「正当防衛の考え方」に基づいていて倫理的、道義的に正当といえる理由です。

⑤死刑
生命刑、つまり威嚇効果のために人の命を奪うという考え方に反対。

死刑だけは「威嚇効果のために人の命を奪うという考え方」で、別次元の話です。

公開処刑と同じ考え方です。だから「野蛮な行為」と批判されます。

政府は「死刑の抑止力は証明できない」と答弁しています。
人の命を奪う理由が証明できない、理由なき行為です。
だから「死刑は殺人」と批判されます。

倫理的、道義的に正当と言えません。

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