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社会保険と民間保険の違いについて勉強しようと思い、とりあえずつらつらとネット...

yut********さん

2016/9/1323:10:58

社会保険と民間保険の違いについて勉強しようと思い、とりあえずつらつらとネットを眺めていたのですが、「給付・反対給付均等の原則」と「保険技術的公平の原則」の違いがよくわかりません。

どちらも「リスクが高い人はたくさん保険料を払え」という意味のように見えます。
詳しい方、違いを御教示下さい。

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lin********さん

2016/9/1523:19:25

民間保険とは、医療保険やがん保険などの生命保険の事でしょうか?だとすれば全く性質が違いますが。

社会保険は国民年金保険料を会社が代わりに納めるシステムです。これは将来年金となります。保険料は毎年行われる算定基礎で計算され、基準は4~6月の標準報酬月額と前年の保険料、あとは年代などが加味されます。病歴は一切関係ありません。

民間の保険は病気や怪我をした時のために積み立てておくものですよね。終身保険でも掛け捨てが多いと思いますが、働き盛りの20~50代くらいが一番怪我などの可能性が高いので、年代で保険料を増減するプランもあります。また最近は子供が産まれたら子供の保険加入や学資保険を勧めたりしなければなりませんので、営業さんは産科のある病院に出入りしている場合もあります。
たとえばがんのリスクの高い人が加入したとして、1回か2回くらいでがん発覚となれば、保険者が払った保険料は知れているのに、治療費など支払わなければならない場合があります。そうなると会社にとっては損ばかりになるので、リスクのある方は保険料を高くしておくか、徹底的にお断りしなければなりません。

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