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ジムニーのラテラルロッドは何故必要?

war********さん

2016/9/2121:27:35

ジムニーのラテラルロッドは何故必要?

普通車に飽き、このごろジムニーに興味が沸いてあれこれ調べています。 (ジムニー現行型です)

車高を上げるカスタムをされている方が多数いらっしゃるようなのですが、ジムニーの場合は普通車と違って、ラテラルロッドというバーで車体とアクスルを繋いでいますよね?

このバーは何のために必要なのでしょうか?

以下、私が解釈した内容なのですが、合っていますでしょうか。

ジムニーの足回りは、サスペンション、アブソーバー、フロントアームで保持されいますが、これだと横の合成が足りないからラテラルロッドで補強しているということなのでしょうか?

ラダーフレームという特殊な骨格なので、横方向のサスペンションアームを設置するスペースもないし、オフロード走行時、路面とのクリアランスを確保しなければならない、さらには軽自動車であまりコストのかかる仕組みを採用できない為このような設計になっているということでしょうか?

当方、入門者につき、何方か分かりやすい説明をいただければ助かります。

また、リフトアップ初心者へ、これは知っておけといったアドバイスなども頂ければ参考にしたいと思います。
それでは宜しくお願いいたします。

閲覧数:
521
回答数:
2
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

yak********さん

2016/9/2121:49:51

リジットアクスルでコイルバネであればどの車にも
それはついていますよ。
トラックや古いジムニーやハイエースなどは板ばねなので
ばね自体が左右の規制をしているのです。
ですからトラックやヘビーなバンにはそれが不要なのです。
板ばねは車体とアクスルに固定されているのでどんなに
左右に押されても外れることがありません。
コイルばねは固定されていないのでズレが大きくなると
外れてしまいます。
JBのようなリジットアクスルでコイルバネ車で、それがないと
アクスルが横に動いてバネが飛び出して飛んでしまいます。

  • 質問者

    war********さん

    2016/9/2122:32:22

    あああ、ナルホド!
    確かに板バネであれば、伸縮方向にしか動きませんけど、コイルバネとアブソーバーだと3Dで動くし、動きすぎればコイルが外れる可能性がありますね。
    たしかにハイリフトしたジムニーは、スプリングガイドも延長したのを思い出しました。

    普通車の4WDやFRなどはリアデフの位置がセンターで固定されているので、横方向への移動はありませんが、リアデフの位置が動く要素のあるジムニーの場合、常にセンター出しをするための機能として、ラテラルロッドが必要になるということなんですね。

    燻っていたものがスッキリ晴れました、文句なしのBAとさせていただきます。
    ありがとう御座いました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2016/9/21 22:34:09

私の疑問点を確実に理解したうえで、簡潔かつ分かりやすい回答をして頂き、とてもスッキリしました。
文句無しのBAです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

daj********さん

2016/9/2121:32:00

軽自動車も安物普通車も全て付いてるでしょ

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