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銀行には、サラ金のノウハウがなかったのですか?

dyw********さん

2016/9/2200:53:28

銀行には、サラ金のノウハウがなかったのですか?

今は、子会社にしていますが。
同じ金貸しでも、ノウハウが違うのですか。
銀行が株を引き受けて、グループに取り込んだりしていますね。
「目ん玉売れ、腎臓売れ、」日栄、商工ローン、武富士、アコム、などで社会問題になりましたが、
そういったところで生き残ったところを銀行が吸収したのですよね。」
①同じ金貸しでも、銀行とサラ金はちがうのですか。
②銀行がサラ金を家来にしたわけですが、これで銀行は儲けるようになったのですか。

補足銀行は、サラ金を自分に取り込む以前は、ずっとサラ金に大量に融資を行っていましたが、これはいわゆる汚い仕事をさせていたというような感じなのですか。
銀行も色んなことをやっている中の一つとして、サラ金向け融資があったのでしょうか。
ちゃんと利子も払いよるし、いわゆる優良貸出先だったのですか。
どんな利率で、どんな仕組み(たとえば根保証)で貸し出しているのかは、知っていたのでしょうか。

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chi********さん

2016/9/2515:41:09

んとね、同じ金貸しではあるけど、全然違うビジネスです。銀行の金貸しは主に有担保で行われます。その分とりっぱぐれが小さいけど利幅も小さい。ただ大金を貸せるので利益額を大きくすることはやりやすいです。

一方、サラ金のビジネスモデルは大数量の法則に根拠を置いた無担保貸付です。とりっぱぐれも一定量発生しますが、その分利幅は大きい。ただリスクを分散させる必要から一件当たりの貸出額を大きくできません。

銀行はサラ金を傘下に置くようになっていますが、儲かっているかと聞かれるとそーでもないが答えでしょう。それまでのサラ金が儲かっていたのは貸出金利が25%以上だったからです。それがグレー金利の撤廃で上限が18-15%に抑えられたため、立ち行かなくなって銀行傘下になったってのが実情です。

サラ金に対する融資は債権担保貸付が中心でした。だいたい300~400bpのスプレッドがのせられてましたね☆

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