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計数銀貨の登場で、小判はめったに見られないような存在になったのですか。 外国...

dyw********さん

2016/9/2618:54:58

計数銀貨の登場で、小判はめったに見られないような存在になったのですか。
外国との取引とか、諸大名とか、大商人の間での流通に限られるようになったのでしょうか?

計数銀貨は、南鐐二朱銀から始まる金代わりの銀の事を指すと思いますが、
この南鐐二朱銀、その後の天保一分銀に代表される計数銀貨の登場で、小判が退蔵された、あるいは外国との取引、諸大名などのやり取りに限られるようになったのでしょうか?
当時の史料にある1000両などの記述も、小判1000枚ではなく、通常は一分銀で4000枚の事だったと見る方が正しいのでしょうか。
わざわざ、どの貨幣を使ったのかを断っている時も見られますよね。
支払いにおいても、天保通宝で支払ったとか。(中村仲蔵の手前味噌など。)
価値が違った(ある意味当たり前)ので、わざわざそういう記述をしているのでしょうか。

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qqm********さん

2016/9/2622:55:34

1000両を銭で払うなんて、かさばり過ぎてありえない。
銭を1000両分 800万枚も集められない。
集めたとしても、ただしく数えられない。

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for********さん

2016/9/2709:26:06

天保期の金銀貨の発行高(鋳造高ー改鋳高)を調べてみると、
小判 260万両(わずかの一分金も含む)
二朱金 690万両
一分銀 1100万両
丁銀・豆板銀 130万両換算
でした。

小判は、現代人から考えると10万円札のようなものでした。とても日常生活で使えるものではありません。
しかし、1000両もの現金授受では、小判だと11.2Kg,一分銀だと34.6Kg。やはり小判の方が便利です。


なお、現在の通貨流通量
1万円札 89兆円
1000円札 4兆円
その他紙幣 3兆円
硬貨 5兆円
と比べると、興味深いものがあります。

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