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切削加工にて質問させていただきます 現在日々の業務にてダイス鋼メインで金型製...

fak********さん

2016/10/102:53:20

切削加工にて質問させていただきます
現在日々の業務にてダイス鋼メインで金型製作(切削)を行っているのですが
新たな試みで被削材として超鋼を使い切削加工できないかと依頼(問い)が掛かり

調べて聞いたところ、ダイヤモンド工具なら切削できると言われたのですが
私の認識としてダイヤモンド工具は硬度はあるが鉄やチタンなどを
加工すると拡散摩耗をするので向いてないとの認識なのですが
なぜ超鋼合金だと加工できるのでしょうか?
成分的な問題なのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです

閲覧数:
162
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

ham********さん

2016/10/105:49:15

超鋼合金でなく
超硬合金でググレks

仰るとおりダイヤモンドで鉄やチタンを削ると、
それら金属と炭素が非常に結合しやすいため、
刃具の摩耗が激しく使い物にならん。

超硬合金は主にWC(炭化タングステン)粒子を
Co(コバルト)で強固に緻密に固めた構造をしている。
このWC粒子は非常に硬く熱に強く、
鉄との化学結合性が低いため
硬い鋼の切削に使えるのだよん。

  • 質問者

    fak********さん

    2016/10/111:22:09

    回答ありがとうございます、簡略させてもらうと、超硬はダイヤモンドと化学結合性が低い為、ダイヤモンド系のツールで超硬を加工する事ができるとゆう認識で良いでしょうか?

  • その他の返信(3件)を表示

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質問した人からのコメント

2016/10/1 13:22:38

何度も丁寧な回答をありがとうございます、助かりました、これからも精進したいと思います

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