ここから本文です

アメリカ在住でアメリカ人と国際結婚されている方に夫婦のマネーライフ スタイル...

mai********さん

2016/10/1423:52:32

アメリカ在住でアメリカ人と国際結婚されている方に夫婦のマネーライフ
スタイルに関していくつかの質問があります。

1)アメリカは以前より国力が落ちたとはいえ、いまだにアメリカ人が世界
で一番豊かな生活をしていると思います。アメリカ人家計の金融資産の
中身は投資信託・株式などリスク商品が約50パーセントを占めていて
アメリカ人の富裕層の多くは会社から貰うサラリーマンの給料ではなく、
株式投資で得た利益により裕福な暮らしをしているという話を聞いたこと
があります。アメリカ人夫婦は財布は夫婦別なので日本のように夫が
専業主婦の奥様に昼間に資産運用を頼むことは考えられません。
ニューヨーク市場が開いているのは夕方4時までなので、アメリカ人は
勤務時間中に株式の取引をしているのですか?アメリカ人の夫は株式
投資で儲けた利益の金額を妻にその都度報告するのですか?株式取引で
得た夫の資産の金額は夫婦間では共有されずに妻には秘密なのですか?

2)アメリカ人夫婦には夫婦の共有口座と言う発想は全くないのですか?
家計管理は、夫は家賃と光熱費、妻は食費など担当を決め、それ以外は
それぞれが管理という感じなのでしょうか?

3)アメリカ人の夫はお金の管理が厳しく、妻にクレジットカードを持た
すのを拒否したり、妻が買い物をしたらレシートをすべて夫に提出するの
を妻に義務つける厳格な夫もいるという話を聞いたことがありますが
回答者様のご家庭では実際にどうなのでしょうか?

4)アメリカ人は離婚率が高いですが、夫が株式取引で巨額の損失を出し
たとか妻の浪費癖がひどくて借金を抱えたなど夫婦間のお金のトラブル
が原因によるアメリカ人夫婦の離婚は多いのでしょうか?また回答者様
はアメリカ人の旦那様や奥様とお金のことで夫婦喧嘩になったことは
ありますか?

5)アメリカ式家計管理法で夫婦円満にお金の管理のできるコツがあれば
教えてください。

私は最近国際結婚しましたが、ドイツ人の妻と夫婦間で夫の私がどのよう
に今後、家計を管理していこうか試行錯誤して悩んでいます。私自身は
アメリカ人のハイリスクハイリターンの投資スタイルでの家計の資産運用
への憧れが正直あります。みなさんからの回答をもとに色々アイデアを
考え、妻と話しあって夫婦円満にやっていきたいと思っていますので
回答よろしくお願いしますm(__)m

閲覧数:
580
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kno********さん

2016/10/1512:31:20

1)株の運用はわかりません。
取引に関しては仕事中でもしているかもしれません。
アメリカの会社は日本のようにきっちり9時から6時までofficeにいなければいけない、というような縛りは緩いです。
私の夫は公務員ですが、週40時間勤務すれば、1日10時間、週4日働き、3日休みでも何も言われません。
子供がいる人等は朝7時から勤務するとか、夕方4時に帰るとか、フレキシブルに働いています。
公務員でもサイドビジネスや、セカンドジョッブをしていても良い場合もあります。
なので株の取り引きも、仕事をきちんとやっていて、会社のPCを使わなければ、勤務中でも問題はないでしょう。
それを妻が知っているかどうかは、夫婦の問題なので、一般的にどうなのかはわかりません。
株などよりも、もっと一般的な投資は不動産です。
家を買って住み、買った時の値段より上がったら売るのはほとんどの人がやっていると思います。
数年で数万ドル~数十万ドルの利益が得られます。

2)3)夫婦の共有口座は有ります。
キャッシュカードもクレジットカードも2枚発行可能です。

その家庭で管理方法は違うと思います。
家では夫の給料が入る口座は別で、そこから家のローン、車のローンを払っていました。
生活費は夫が小切手を切って渡してくれて、それを共有口座へ入金。
水道光熱費や食費はそこから私が払っていました。
私の給料は共有口座に入れていました。
自分のガソリン代や洋服、お小遣いはその中から払っていました。
夫の口座で少しお金がまとまれば、セービングアカウントに移動して貯金です。
レシートは気にしませんが、口座にお金が入っているかは気にします。
お金をATMで下してもアメリカの銀行では残高レシートが出てきません。
それをしてもらうには1回数ドルお金がかかります。
昔は小切手だったので、口座にお金がなくても買い物ができますが、
店がその小切手を現金化する時に口座にお金が無いと罰金です。
それに気を付けて小切手帳に自分でいちいち記入してました。

4)お金で離婚は無いと思います。
と言うのは州によっては離婚時には財産、負債どちらの場合も夫婦で半分です。
例えどちらかが知らなかったとしても、半分です。
借金を作った本人は半分になっていいでしょうが、相手がそれには納得できないでしょう。
その場合は離婚とは別に裁判沙汰になるかもしれません。

5)何事も隠し事をせず夫婦で話し合うのが一番です。

質問した人からのコメント

2016/10/20 20:12:38

みなさん回答ありがとうございました。
私がアメリカ人のお金の管理に対して抱いていた
ステレオタイプの考え方も修正する事ができ私達
夫婦も大変参考になりました。BAは一番詳しく
書いていただいたknowledge4556さんの回答と
させていただきます。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

els********さん

2016/10/1609:39:17

アメリカ人のハイリスクハイリターンの投資スタイルといっても誰もが銀行に行って、ハイリスクハイリターンの金融商品が買えるというものではありません。私はカナダですが、ハイリスクハイリターンの商品を扱っているブローカーは資産1000万円異常の資産がある人または年収2000万円以上の家庭を顧客にします。アメリカはもっと基準が高かったと思います。年収6000万円だったかもしれません。もしあなたが年収2000万円に届かないのなら、ハイリスクハイリターンを売るブローカーには相手にされないでしょう。

オンラインのトレードは仕事の間にやっている人たちはいるでしょうけれど、個人的にはお薦めしません。いわゆるアメリカの富裕層はストックブローカーを雇っていて、株価の動きをオンラインで四六時中チェックしている人はあまりいないでしょう。

我が家の家計管理は大雑把です。まず二人とも収入があります。私が全てを払っていて記録していて、ほぼ半額をパートナーが私に渡してくれます。ほぼ毎月同じ金額なので、月の初めに決まった額をもらっています。

ヨーロッパ人の奥様がいるからといって、あなたがアメリカの富裕層の一人だと思い込むのは妄想です。日本の真面目な普通のサラリーマンでいらっしゃるなら、できるだけ節約してローリスクの投資で資産を増やしていくことをお考えになったらどうでしょうか?ちなみに奥様にはクレジットカードを渡した方がよいのではないかと思います。いちいち奥様があなたに何にお金をつかっているかを説明しなくてはならないのは、奥様にとってストレスになるでしょう。欧米からいらしたハイレベルの奥様なのですから、好きなだけお金を使わせてあげてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

pop********さん

2016/10/1503:55:04

日本人妻とアメリカ人夫です。

1)株式ではないですが、他の投資で夫が時々やってます。投資などでの利益については所得税の申告のため、年末に投資会社のほうから報告書が来ます。なので、まったく配偶者に秘密にしておこうとすれば、夫婦でも別申告するしかないようです。趣味的な投資で利益も損失も微々たるものなので特に報告しあうこともなければ、秘密にしておくこともないです。

2)夫婦の共有口座から、毎月の支払をしてます。

3)上記と同じ理由で、双方に互いの収入、支出が丸見えです。

4)ケンカの理由にはなります。離婚の理由が金銭関係、というのも私は統計を見たことはないですが、低くはないでしょうね。でも特にアメリカに限ったことではないと思います。

5)アメリカ式家計管理法、というのがあるとは思えません。あくまでもまず、夫婦の関係がどうあるかにつきます。まず意思疎通をうまくできるようにして、それからおカネの管理についてとことん話し合うべきでしょう。


・・・以上、アメリカ在住の親戚の例です。ちなみに、アメリカ式のハイリスクハイリターン、というのは一種のステレオタイプではないかと言ってました。

usa********さん

2016/10/1503:54:41

在米46年です。妻はアメリカ人ですので回答します。1)>中流以上の人達は取引をしているのが多いですが、毎日チェックはしていないですよ。ネットで金額をセットして自動的に買ったり売ったり、業者が代行したりがおおいですね。>しない人が多いと思います。>個人の投資なら共有なしです。夫婦でした投資なら共有です。2) >共有口座を持っているのが多いと思います。 私も個人口座、共有口座を持っています。>家のローン返済、光熱費、食費、などの家計は共有口座から払います。共有口座はそのためにつくります。自分の服などは自分の口座からはらいます。家賃、ローン、光熱費などは毎月大体決まってきます。食費もお互い何が好きで食べたいものが決まってきますからその中でうまくバーゲンなど探します。我々の場合はワインを飲みますから好きなのがセールスになると数本買いますね。3)>厳格な夫もいるでしょうね。我々はクレカも個人用、共有用ともっています。スーパーでの買い物、レストランで食べたときなどは共有のクレカ。服など買ったときは個人のクレカです。4)>多いのかはわかりません。不倫の方が多いのかも。>家計は共有口座内でしますから大丈夫です。どうしても口座内でできない月のときは何故か話合いします。5)>共有口座を持つことです。それで、お互い毎月の最大値が分かっていますから、びっくりすることは避けられます。

nus********さん

2016/10/1503:35:33

人それぞれと言いますか、家庭ごとに違うと思います。アメリカ人を夫に持つものです。

1.株式の取引も人それぞれです。いつやっているかまでは知りません。私の家庭ではほとんどの支払いは妻の私がしています。夫は取引の内容を逐一言わないかもしれませんが基本的には秘密はなしです。

2.米国人同氏の家庭で夫婦が別々の銀行口座を持ちそのように支払いなども別々にしているのも聞いたことがあります。私の家は銀行口座などすべて共有口座です

3.私もそういう家庭を知っています。私の家では日状のお金の管理は私がしており、レシートも私が受け取っています。株式その他は夫がしています。

4.金銭問題が離婚の原因というのは多くあると思います。我が家では、喧嘩までなったことはないですが、夫がお金についての考え方はよく言ってきてくれてます。

5.まずはお互いの信頼関係が重要です。その上でお互いにどのような管理をしてゆきたいかを決めること。夫婦間のコミュニケーションも重要です。

ハイリスクハイリターンも個人の好みですが、ご家庭をもたれたのである程度の線も引いたらよいかと。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる