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減損会計のグルーピングについて。

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ID非公開さん

2016/10/2016:14:20

減損会計のグルーピングについて。

たとえば土地と建物をグルーピングしている場合に、それでも土地は減損の兆候あり、建物はなし、と兆候の有無が分かれている場合を問題で見かけますが、個別にはキャッシュフローを掴みづらいからまとめているのにその中の一部にだけ兆候があるというのは具体的にどういう状況なのか、ピンときません。たとえばどういったことが考えられるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dys********さん

2016/10/2020:32:47

個別にはキャッシュフローをつかみづらいからまとめているというより、例えば土地があって、建物があって、備品があって、初めて営業が成立する。といったような、一まとめにすることが適当であるときに資産のグルーピングを行います。

そのため、通常は個々に存在するものなので、それぞれに減損の兆候があったりなかったり、というのはある種当然ともいえます。

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質問した人からのコメント

2016/10/27 00:55:35

ありがとうございました。

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