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民法 借地権の対抗要件登記について AからBが土地を借り、そこに建物を建て、Bの...

pea********さん

2016/10/2816:39:19

民法 借地権の対抗要件登記について
AからBが土地を借り、そこに建物を建て、Bの妻C名義で建物を登記した場合、
判例ではAから土地を譲り受けたDはBに対抗できるとありますが、
論証例では、

しかし、居住権保護という借地借家法の趣旨に鑑みるならば、不動産取引一般における公示の原則と同様の取り扱いをする必要はなく、同居の親族名義であれば対抗力を認めるのが妥当である。
とあります。
この場合、答案にはどちらか一方を書けば、正解となるのでしょうか?
それとも判例が正しいのでしょうか?

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jik********さん

2016/10/3006:42:56

正解は判例です

借地権の対向要件は土地借主本人の建物登記です

建物が親族名義の場合は第3者には対抗できません

当初から親族名義の場合は当初から対抗要件はありません

一度B名義で相続でC名義ならOKですが

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