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ゴルフラウンド中グリーンに落ち葉、松の葉などがライン上にあったので手のへらで...

tou********さん

2008/5/1918:45:15

ゴルフラウンド中グリーンに落ち葉、松の葉などがライン上にあったので手のへらでどけたところぺナルテー2打と指摘受けたが、pGaではそのシーンをよく見ます。無罰でないかと思いますがどうでしょうか。

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nag********さん

2008/5/2004:33:07

無罰です。

落ち葉や、松の葉はルール用語でルースインペディメントと呼ばれ、たとえパッティングライン上にあったとしてもそれを取り除く行為であれば、手のひらでも帽子でもタオルでも手の甲でもグリーン面に触れることが許されます。

16-1 a パットの線に触れること
パットの線には触れてはならない。ただし、次のときを除く。
(i)ルースインペディメントを取り除くとき。ただし、その際何も押え付けないこと。
以下省略
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch300/ch300_rule16.htm...

ただし、ルースインペディメントを取り除くという理由を逸脱した場合は、2罰打が妥当な裁定でしょう。
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/decisions/rule16/IT16_4.html#16...

ちなみにほかの方がおっしゃっているのは、グリーン面のテスト『(グリーンの)表面をこすったり引っ掻いたりすることによって、いかなるパッティンググリーン面もテストしてはならない』ですので、通常の落ち葉や松の葉を手のひらで1~2度払うぐらいであれば抵触しません。細かい話になりますが、規則16-1d(グリーン面のテスト)は、プレーヤーがパッティンググリーン面をテストする目的で球を転がしたりパッティンググリーン面をこすることや、引っかいたりすることだけを禁止しています。今回の場合は、目的はグリーン面のテストでないことは明白でもあることから、16-1dの罰にも抵触しません。

ただ、ルールでは許されるものの、クレーム対象となりやすいケースなので、グリーン面に触れないように指でつまんで除去したり、指で弾くように取り除くほうが賢明です。

ちなみに、バンカーショットででた砂が小山のようにパッティングライン上にある場合などに、よくピンパターの裏面などで砂を取り除く光景を目にしますが、上記の『その際何も押さえつけないこと』に抵触しますので、こういった場合は手の甲で払うなどの注意が必要です。

長文失礼しました。

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str********さん

2008/5/1921:51:02

手のひらで払うと2ペナです。(芝目の確認とみなされて)
指先で摘んで、取り除くのはOKです。

あと、タオル・帽子などで払いのけるのも可能みたいです。
http://golf.sikaku1.net/2005/09/post_223.html
(ボールが動かないのが前提です)


質問のPGAのシーンは、グリーン面には触れていないと思いますよ!?(^.^)

pur********さん

編集あり2008/5/2006:19:26

手のひらの方でどけると芝目を確認したと思われて2ペナの指摘を受けたと思われます。
紛らわしい行為は誤解を招きますので慎まれた方が良いと思います。
グリーン上に落ち葉、松の葉、砂などがありどけたい時は手の甲を使ってどけてください。

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