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突然ですがエネルギーとは何ですか?

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ID非公開さん

2016/10/3117:20:38

突然ですがエネルギーとは何ですか?

この宇宙は大きく分けて物質と非物質の2つから構成されていますが、
もっと言うと『ひも』で物質は構成されているわけですが、それらは全て時間、空間、
の概念が無い所からビックバンによって生まれたものです。 よって、宇宙が生まれる以前からエネルギーなる物は存在し、そして時空の概念すら無い所で『ムラ』があったことになります。現在、定義されている熱エネルギー、電気エネルギー、光エネルギー等々は突き詰めれば全て運動エネルギーになります。
しかし、それは物質の存在を前提として定義しているものであり、エネルギーそのものを指し示すものではない気がします。
では時空の概念が無い所でも存在し、物質、非物質を構成したエネルギーそのものとは一体何なのですか? 私の間違った解釈含め詳しく説明お願いします。 長文失礼します

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cat********さん

2016/10/3119:36:41

相対性理論では、質量とエネルギーは等価とします。では、エネルギーとは何でしょうか。

現在の物理学では、「超ひも理論」が最も有力視されています。そして、宇宙を次の様に想定します。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こしました。相転移とは、水蒸気が冷えて氷となる様な現象を言います。水蒸気として自由に動き回っていた水の分子は、冷えて相転移を起こし氷の分子として固定され、もはや自由には動き回ることが出来なくなります。

ここからは、オリジナルです。
ビッグバンの初期には、「超ひも」は光速を超えて自由に移動していました。しかし、宇宙のエネルギーの低下に伴い、宇宙は相転移を起こし、「超ひも」は固定され網状に繋がったと考えます。

そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わると考えます。つまり、物質が移動して見える現象は、実は超ひもの物質としての振動が、次々と隣の超ひもに伝わる現象であると思います。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。

超ひも理論では、物質も光も一本の超ひもの振動として表現されます。超ひもの長さをプランク距離Lと言います。振動が超ひもの端から端まで伝わるのに要する時間をプランク時間Sと言います。超ひもの振動は光速Cで伝わります。従って、
光速C=プランク距離L÷プランク時間S=L/S= 1.616199×10-35m÷5.39106×10-44秒=299,792.5㎞/秒となります。

ここで注意したいのは、1本の超ひも上を光は光速で振動として伝わることです。そして、真空中も同じ光速で光は伝わります。これは単なる偶然でしょうか。
真空中には、超ひもが繋がったものがあり、その上を光はそのまま光速で伝わっていると考える方が自然です。

上記で述べた通り、幾ら光の質量が0でも、光が粒子なら、エネルギーを加えると更に幾らでも加速するはずです。なぜ、光の速度は299,792.5㎞/秒が限界なのか、そのヒントは1本の超ひも上を伝わる光の速度が光速であることにあると考えます。

本来は、物質も光と同様に光速で「超ひもの網」上を伝わろうとします。しかし、「超ひもの網」である空間にはヒッグス場があり、物質がその中を移動すると、ヒッグス粒子が生じ物質にまとわり付き動き難さである質量を与えます。その為に、物質は光速未満でしか動くことが出来ないのです。

私は、この理由により物質は光速未満でしか移動出来ないと考えます。相転移する前の宇宙は、超ひもが繋がっておらず、自由に飛び回っていたので、光は光速を超えて移動することが出来ました。インフレーション理論でも、宇宙開闢の一瞬あらゆるものは光速を越えた速度で飛び散ったと考えます。その後、宇宙は相転移し、超ひもが網状に繋がったので、光は光速で真空中を伝わる様になりました。

この様に、光も物質も全てのものは「超ひもの網」上を波として表されます。超ひもの振動自体が光速cで伝わるので、何ものも光速を超えて移動することが出来ないのです。
そして、物質の質量である振動は物質を動かす電磁波やグラビトンをケージ粒子とする4つの力としての振動に換わります。逆も起こります。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/hikarinosokudogakousokudear...

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/11/100:26:23

    分かりやすい説明ありがとうございます。質問なんですが超ひもの網で時空(時もはいるのかな?)が構成されているのは理解しました、ならば閉じた状態の超ひもとはどの様な状態で現れるのでしょうか?無知なもので…

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よろしいですか?

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kyo********さん

2016/10/3118:56:19

まずは論理法則というか物理法則のようなものが成立する条件があったのでしょうか?それがないと人間の論理思考では扱えないだろうから?
空間も時間も無くていいのですが、論理法則だけは成り立たないと、人間は何も言えなくなると思います。

そこからずっと下って、この4次元時空内のエネルギーについては、特殊相対論では以下の通りとなっていますが、私の中では今後どんどん変化していくと思います(まだ勉強途中なので当たり前ですが^^;)

※ ひゃまがエネルギーは時間だとか主張してますよね??




E = MC^2(E = γ・MC^2でもよい。)
(ただし γ = 1 / √1-(V^2)/(C^2))


相対論的に拡張したエネルギーが
(PC)^2 + (MC^2)^2 = E^2
となりますが、4元運動量ベクトルのLorentz普遍な大きさの自乗は・・・
ημν(Pμ)(Pν) = (MC)^2・ημν(uμ)(uν) = -(MC)^2より
P^2 - (P0)^2 = -(MC)^2
∴ (P0)^2 = P^2 + (MC)^2
(ただしuは4元速度ベクトルでημν(uμ)(uν)=-1)

よって・・・・・・
P0(4元運動量の時間成分) = ± E/C
ここでプラスの方を選んで・・・・・・
P0 = E/C
また4元速度の時間成分が
u0 = P0/MC = E/MC^2 = γ

よって結論は・・・・・・
E = γ・MC^2
(ただし γ = 1 / √1-(V^2)/(C^2))

・・・・・と、これが相対論的エネルギーの正体で、例えば観測者から静止しているように観測される物体は v=0ですから、γ=1となり、E=MC^2 となるわけです。

速さがvで観測される物体の場合、γが効いてきて、Eはどんどん増大します。
この増大分が運動エネルギーとなるわけですが、それはLorentz変換による質量の増大分 × 光速の自乗 という事になるわけですね^^

s_h********さん

2016/10/3118:47:12

時空発展に対する抵抗だよ
電力は仕事率だから単位は違うけど、電流を時空発展のスピードとすると光速は仕事率みたいなもので
P=RI^2と、E=Mc^2
その抵抗の交換によって時空発展に逆らった力が発生するの
その意味で仕事をする能力ともいえるね

ひゃまの飛んでも無い光論より

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