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猟友会の会費について質問です。

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ID非公開さん

2016/11/121:19:18

猟友会の会費について質問です。

・共済保険等
・ハンター保険
の2つの違いを教えて下さい。

・放鳥費
・火薬費
とは、具体的にどのようなものですか。

また、はじめて狩猟登録をする際、猟友会に
加入した場合、
翌年度も、県・支部会費はかかるのでしょうか(毎年かかるのでしょうか)。

回答いただけると助かります。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

jr1********さん

2016/11/623:58:33

共済は大日本猟友会が行っている事業です。
それに加えて、猟友会加入時には、民間の保険会社のハンター保険にも入ります。

法律で求める狩猟者登録のための要件は賠償額3000万円ですが、人身事故になって損害賠償請求訴訟になると被害者の年齢や職業によってはこの金額では足らなくなることも考えられます。
そのために、二重に加入しているわけです。

二重にしないで一箇所で補償額を高く設定した方が割安になりそうな気もしますが、まぁその辺は色々と大人の事情があるのでしょうね。


放鳥事業費や無許可譲り受け票の発行手数料といった名目で徴収を行っている支部もあるようですが、こういう名目で別途徴収を行わず、支部会費に含んでいるところもあります。
なんやかや理由をつけて余分に徴収しているけしからん話なのか、十把一絡げでなく細かく使途を書いてくれている親切な話なのか、その辺は総額を見ないと判断出来ませんね。


費用は毎年掛かります。
ただし、初年度の会費はベスト&帽子代が加算されているので、二年目から少し安くなります。
(ベストと帽子は支給、という話を聞いたけど、結局買わされてるだけやん・・・と思ったのはナイショ)

また、支部会費に、残弾処理や猟期前練習の射撃会の参加費を含んでいるところと、含まずに参加時に改めて都度徴収するところとあります。
こういった費用もあるので、よく確認しないと単純に高いか安いかの比較は出来ませんね。

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質問した人からのコメント

2016/11/8 12:45:03

とても分かりやすい回答いただき助かりました。参考になりました☆ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fuk********さん

2016/11/516:49:34

狩猟をするため、毎年狩猟をしたい都道府県に狩猟税を収め、狩猟する許可をもらいます。
この際、事故を起こしてしまった場合に備え専用の保険に入ります。
これを通称、ハンター保険と言います。
そして正式には狩猟事故共済保険と言います。

狩猟の獲物であるキジや山鳥を増やすべく、人工的に育てた鳥を放しています。
これを放鳥、放鳥事業として大日本猟友会や各都道府県猟友会がやっています。
放鳥費というのはこれに宛てる費用でしょう。

狩猟の為の火薬や裝彈を買うための無許可譲受表という書類を、各都道府県猟友会が発行しています。
火薬費というのはこれを発行する手数料という事だと思います。

会費は大日本、県、支部ともすべて年会費制です。
従って、加入し続けるつもりなら翌年も払わなければなりません。

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