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以前、JC(青年会議所)に入っていて、3年ほど前に辞めたんだが最近になってまた...

mar********さん

2016/11/1416:36:03

以前、JC(青年会議所)に入っていて、3年ほど前に辞めたんだが最近になってまた「入ってくれ」と勧誘が来る。

辞めるとき、「地元で商売ができなくなる」とか脅された経緯もあるし、入りたくないとはっきり伝えている。

にもかかわらず、「一緒に飲もう」と勝手に飲み会の席をセッティングしやがった。

俺もJCに入っていたことがあるからわかるが、飲みに行って仲良くなれば断りにくいってことだろう。

こんな一度辞めた人間にまでわざわざ飲み代を使って勧誘してくるなんて、どんだけ会員が減ってんだろね?

この団体から得た物もたくさんあるが、活動に費やした時間とお金の浪費の方がはるかにデカい。

まぁ、「地元で商売ができなくなる」と言われた上でやめたけど、結果は仕事に集中できるようになって俺の会社の売上は3年ほどで4倍くらいまで伸びた。

経営に携わる者が、自分の会社の業務以上に必死に活動するなんてナンセンスじゃないか。

社会貢献をいうなら、まずは自分の会社が社会にとってなくてはならないような存在に育てるのが先じゃないか?

ちなみに、俺は自分で会社を作ったから、二代目や三代目の考え方はわからない。
彼らは彼らなりの哲学があって、一生懸命にやっているというのは理解している。

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sam********さん

2016/11/1511:05:49

mariko777758さん

文章長いけど質問は
①どんだけ会員が減ってんだろね?
②社会貢献をいうなら、まずは自分の会社が社会にとってなくてはならないような存在に育てるのが先じゃないか?
ということでいいのでしょうか。

ちょっと検索したらいくつか出てきたのでまとめると

①青年会議所の会員は約16万人です。
青年会議所は世界組織ですから、世界で16万人ほどいるということです。
日本に限定すると約3万2千人です。
2011年が約約3万5千人だったようですから9%ほど減っているようです。
青年会議所は40歳までですから20~40歳の人口が5年で9%ほど減っているので、
世代の人口減少なりの会員数減少が起こっているようですね。


②どちらも同時進行でしょう。
小規模で個人事業主など、今日明日という目先の心配をするしかない状況を脱した時点で、社会に対してどういうことをなしていくのか、って程度のレベルの人には、できないというだけです。

CSR活動というのは、青年会議所関係なく、どこでもやるべきことだと思いますよ。
あなたに能力が無く会社にも能力が無く、CSR活動ができないならやらなきゃいい。

できるなら、やる側に回ってくれる人が日本に多い方が良いねってだけです。
その活動内容が青年会議所に入会するというだけではありませんので、それぞれ自社のレベルに応じた会に所属するなり、地域と連携するなり、独自の活動するなりすればいいと思います。

そもそも社会にとってなくてはならない会社なんてありません。
その会社がつぶれたって別の同業者が代わりをちゃんと勤めてくれますよ。
その会社の占めている規模や内容が大きければ一時期の混乱が発生したりその後の業態は変化したりするというだけで本当に必要な商売なら誰かがやってくれます。
さびしいことですがそんなもんです。
たとえセブンイレブンが倒産したって、全国の同業者が穴を埋めてくれるでしょう、新しく頭角を現す会社が穴を埋めてくれるでしょう。

問題は、自分たちがより必要とされる存在になれるかどうかでしかないし、それは他者の為ではなくて、自分や仲間たちの存在価値を高めて自己満足を得たりそれをやりがいやほこりとするためです。
本当に”社会にとってなくてはならない会社”というものは無くても、
そう思ってもらえる付加価値を会社が持った方が、社員としてもうれしいかったり価値を見出してくれるのではないかなと感じます。

特に、どんな商売でも取引先の規模が小さくなれば取引は小さくなっていきます。
日本で起業して活動してるなら日本、地域限定的な活動なら地域が、小さく細くなっていけば取引可能な規模が小さくなっていってしまいます。
なので多くの会社で地域に根差している会社ほど、地域的な活性化には協力をしているのではないかなと思います。
なんせ、社員ってのは単に盛り上がってる地域に転職していくだけで良いんですが、
企業経営者は、簡単に本店移して逃げていくってできないので、その地域をどうにか元気になってもらって経済規模を維持してもらわないと、経営が苦しくなる一方なのですから。

なので、いろいろな目的を持って多くの会社がそれぞれCSR活動をする必要があると思います。
一部の企業はそれを他人任せにして自社の利益だけを追求してる独善的な人がいるというだけだと思います。


青年会議所を否定するために社会貢献を否定するのは間違っていると思いますよ。

  • 質問者

    mar********さん

    2016/11/1511:25:59

    あんたの回答が、ホントにJCマンだなと実感するよ。

    CSR活動なんて言葉、JC内部では普通に使ってるかもしれないが、一般的に意味は通じないよな。
    俺がいた頃、ソーシャルストックとか言って活動をしてたけど、ソーシャルストックって何?って話だよ。
    その時点で、何をしてる団体なのかわからない。

    さらに、あんたの文章は、はっきり言って何が言いたいのかわからない。
    これもJCらしい文章だ。
    何回もの会議を経て、色んな人に添削されて、最後はさっぱりわけのわからん事業計画書が出来上がる。
    こういうのも何度も見てきたな。
    寄ってたかって、一人が作った事業計画を批判しまくるんだから、みんなの意見を取り入れたら分けわからなくなって当たり前。

    俺は、JCの社会活動は否定してないよ。
    公開討論会とかは素晴らしい活動だよな。
    支持もなく、地盤もなく、看板も無く、金もない人間でも平等に討論の機会を与えるってのは、憲法の精神に則った、公益活動だろう。

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