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べっぴんさんで、すみれはのりおさんと自分の意思で結婚したわけではないのに、な...

ext********さん

2016/11/2108:48:38

べっぴんさんで、すみれはのりおさんと自分の意思で結婚したわけではないのに、なぜのりおさんの帰りを待っているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

編集あり2016/11/2110:47:11

紀夫「…学生時代、帰省した時に、すみれのことをみかけたことがある…。子供のころから君を思っていたけれど…大人になって、桜の花びらが舞う中を歩く君に…僕は…僕は…心を奪われた。…母であるすみれのように、そして、すみれのお母さんのように、花を咲かす人生を送ってほしい。」
「…今が一番幸せや…。僕の子を…僕とすみれの子をしっかり頼みます。」

紀夫との約束を守ることが、すみれの幸せだからです。

公式サイトより芳根京子さん
「母であるすみれのように、すみれのお母さんのように、花を咲かす人生を送ってほしい」という言葉を聞いたとき、「なんて心の優しいひとなんだろう」って。
すみれにとって母の存在が大切なことをちゃんと知っていて、本当にすみれを好きでいてくれているんです。
口数は少ないふたりだけど、だからこそ言葉に重みがあって、ちゃんと心に響くんだろうと思います。何を考えてるか分かりにくいかもしれないけど、本当はしっかり頼れるひと。そんな魅力に気づいてすみれは日に日に好きになっただろうし、だからこそ紀夫さんの帰りを信じてずっと待つ。ここから、未来につながっていく感じがしました。

質問した人からのコメント

2016/11/28 22:04:19

ありがとうございました

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mom********さん

編集あり2016/11/2109:12:48

結婚してから、のりおさんが出兵するまでの日々の間に、赤ちゃんができ、その時ののりおさんの喜ぶ姿、赤ちゃんの名前をすみれのお母さんの意思を受け継いで、さくらという花の名前にしてくれたこと、などなど、すみれは優しいのりおさんのことを本当に好きになっていたからだと思います。
のりおさんは、さくらちゃんのお父さんでもあるわけですから、また家族揃っての生活を夢見ていたこともあるでしょう。

cha********さん

2016/11/2109:15:45

あの当時は男性自由に恋愛なんて出来ない時代でした。
ましてすみれはお嬢様
お嬢様身分の女性はほとんど親の決めた相手としか結婚は許されない時代でした。
でもってすみれはのりおさんしか男を知らないわけです。
恋愛感情というより結婚相手としか接してないので感情抜きの洗脳恋愛ですね。運良く相手が良い人だということです。
まして子供育てていくのに今と違い女ひとりで生きていくのはあの当時の女性は酷だったからでしょうね。
今の時代なら さっさと帰る当てのない旦那なんか待たず仕事して別の男探していきますよね。
それだけ依存心も強かったんでしょうけど

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kas********さん

2016/11/2110:19:21

嫌いだったわけでも、いやいや結構したのでもないですよ。
きっかけは親が決めたことでも結婚が決まってから恋愛したようなもので、充分にお互い愛しあっています。

dai********さん

2016/11/2122:35:39

すみれは自分の意思で結婚していますよ。

五十八さんから結婚相手の写真をみせてもらう直前に「私、その人と結婚します」と言っています。

nom********さん

2016/11/2216:10:59

好きだからって訳でもないけど、結婚する事は自分の意思で決めてるし、結婚してから少しずつ愛情が育ったって感じです。

結婚式の紀夫さんの言葉とか子どもが出来た時の紀夫さんの喜びようとか。
紀夫さんが出征する頃には、心身ともに夫婦って感じでしたから。

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