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臨死体験は脳が作った幻で、脳が作った死の恐怖をやわらげるためのプログラムなん...

xq_********さん

2016/11/2217:48:08

臨死体験は脳が作った幻で、脳が作った死の恐怖をやわらげるためのプログラムなんでしょうか?

体験した内容が似たようなものが多々あり、民族や人種、宗教に関係なく、真っ暗なトンネルを猛スピードで通り抜けたり、太陽の輝きよりも明るい光を見て、それが、それぞれの宗教観に合わせた人知を超えた愛に満ちた存在者だと認識したり、お花畑ですごく幸せな気持ちになると、近くに川が流れていて、既に亡くなった人たちが、川の向こうから手を振っていたり、声をかけたりします。

これって、脳内が作った幻、幻覚なんでしょうか?
死ぬことは怖いですね。で、魂の存在を信じる人は、霊界の入口という解釈をする人もいます。

脳は意識しなくても、合理的なプログラムが無意識に稼働するのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ain********さん

2016/11/2323:20:49

現在、心停止から蘇生した患者の20%がリアルな臨死体験をしていると言われてますが…
死の間際における脳の活動は、覚醒時のそれより強く、広範囲にわたる一過性の活発な、知覚や意識に強く関わるとされるガンマ波が確認されており、心停止後の30秒間だけでも精神状態が高揚し、意識のある状態よりも電気信号レベルが上回っていて、脳の活動レベルも高いということが解ってるようです。

臨死状態から生還までの短い間は、例えば夢を見ている時の体感時間が長く感じられるのと同じで様々な過程を踏み、中には長い宇宙旅行や産まれてからの人生を振り返るなど長編スペクタクルのような体験までしてる人もいたりするようです。

そしてこのような臨死体験の多くの共通点としてあげられるのが、覚醒(生還)するその寸前に、「行ってはいけない」や、「まだこっちにくるな」と呼び戻されるといったような、生還を促すメンタルサイン、あるいはメンタルブロックが出されていることです。
そしてよくあるのが、丁度言われている時に病室等で家族らが本人に声をかけていたりします。
そして臨死体験を皆が必ず体験してはいないようですし、また覚えてないだけなのかも明確には不明です。

脳科学や遺伝子学では未解明な部分も多いですが、臨死体験とは死ではなく医学的には脳内現象であり、プロセスでもあり生還すること自体は、バイタル的な結果だというのが一般的な見解です。
ただ、あくまでまだ推論の段階に過ぎず、脳機能についても、極限状態におけるサードマン現象や、死の直前に一時的に記憶が正常に戻る現象等謎が多く、未解明の部分があり、断定はできない状況のようです。

現実的には一応生還した場合の体験談しかないわけで、苦しみから逃れるというより生き残るためのワーニング機能の回避システムとして働いてる可能性が高い気がします。
やはり死の恐怖を和らげるためよりも、緊急時の再起動前のスリープモード的な役割としての方が個人的には合理的な気がします。

死ぬことを和らげる麻薬作用は確かにあるかもしれませんが、人間、生物の性質上、やはり生きることが最優先されます。
例えば入水自殺の場合、意識がある場合死のうとしていても抵抗します。身体の反応には逆らえません。

また別次元へのトリップ機能的な作用がないとも断定はしません。そしてその繋がりが脳に関わるかどうかも、オカルト的な説もいろいろありますが。 脳だけでなく臓器記憶等まだ解明されてないし、霊的な事柄だけでなく身体の神秘としてまだ謎な部分ではありますね。

質問した人からのコメント

2016/11/29 00:06:46

多くの回答がありました。ありがとうございます。
臨死体験について、まだ、わからないことだらけだと思います。死にかけた人の20パーセントくらいの人たちしか臨死体験の報告がないようです。あとは完全に意識がないとか、テレビのスイッチを切ったようだという人もいます。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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pap********さん

2016/11/2801:39:58

従来、脳は他の臓器と同様、
細胞や情報伝達物質が最小の構成単位であり、
コンピューターのシステムに類似したものであると考えられてきました。
インターネットにつなぐ前のコンピューターです。
入力したことに反応し、計算し、表示します。

しかし、近年、量子力学が発展してきて、
どうも人間の脳は量子コンピューターに近いものであり、
人間の意識は量子情報として存在し、
意識としての量子情報は、
空間的に離れた量子にも影響を与える。
ということが科学的に解明されてきています。

量子力学はこれから解明されていく分野であり、
利用されるものであると思いますが、

もし人間の脳が量子コンピューターであり、
無意識に他の量子情報とリンクしていたら・・・。

つまり、無線ランでインターネットにつながれたような状態になりますね。

第6感 や
空気を読む や
虫の知らせ や
直観 や
ひらめき や
祈りの効果 や

いろいろなことが解明されてくるかもしれません。

もし魂というものが人間の意識そのもの、量子情報なのだとしたら、
死後、亡くなった知人(の量子情報)に出会ったり、
他の様々な量子情報にアクセスできる可能性があります。

人間の細胞、DNAに臨死体験のプロセスが組み込まれていて、
情報伝達物質が分泌され夢を見ている可能性は否定できませんが、
遺伝子になんでそんな無意味なプログラムが施されているのか、
逆に興味がわきますね。

もし人間に量子情報としての魂が存在し、
肉体の死後も残るのであるとするならば、
人間は単なる腐りゆく有機物の塊ではなく、
何かもっと永続性のある存在になります。

どっちかはわかりませんが、
一応後者の場合に備えて、意識は高く保ちたいものです。

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hou********さん

2016/11/2323:14:10

人は死ぬと中有という、生と死の中間的存在になります。
そこでは、様々な事柄を見たり聞いたりでき、天眼を得たかのようです。私は臨死体験がありますが、生前の記憶が元になって展開する世界でした。だから、生きているうちによい行いをしなければならないと強く思います。

war********さん

2016/11/2309:22:01

確固たることは何も言えないのですが、
一つのポイントは、臨死体験が、ほんとうに死に臨む者だけに特異的に起こる現象なのか?という点です。

臨死体験には確かに、夢や幻覚的な側面があります。
やはり、臨死体験は、願望充足的な幻覚の一つの表現型に過ぎないのかもしれません。それは今後の脳研究により明らかにされていくかもしれません。
しかし、そうではない、ただの幻覚とは明らかに違う、という主張もあるわけですね。

仮に、臨死体験が死に特有な現象だとした場合、少なくとも、
>脳が作った死の恐怖をやわらげるためのプログラム
という解釈は正しくない可能性が高いと思います。
なぜなら、臨死体験を報告できるのは、死に瀕したがたまたま生還できた者の一部だけであり、多くの人は、どんな体験をしていようと、生還できずに死んでしまうのです。
死の間際になってから発現する機能など、生存や種の保存にはなにも寄与しないのですから、そのような機能の獲得や進化を古典的な進化論では説明できないことになります。

実際、死んでしまった人間が、主観的にどんな体験をしているのかは、報告を聞けない以上、知ることができません。
もしかしたら、死の苦痛はとてつもなく苦しいのかもしれません。
しかし、外見上観察する限りにおいて、自然な死は総じて安らかに見える場合が多いのです。
これは我々にとって一つの救いではあると思うのですが、安らかな臨終を迎えるということは、偶然の結果なのでしょうか?それとも生物学的な必然として説明できるのでしょうか。

前述の通り、死の苦痛を和らげる機能、などというものは、自然発生的には獲得しえないものだと思います。

仮に、臨死体験が死に特有な現象らしいということになれば、そこにはやはり高次な存在や未知の現象を想定しなければ、説明がつかなくなる可能性があります。

ixe********さん

2016/11/2302:32:03

目が見えない患者さんが、臨死体験で見た内容で、ぴたぴた状況説明出来たとかの事例をなーぜに平気で無視出来るのかね?、、分からんもんだ

kit********さん

2016/11/2222:35:07

死にかけた人が無事に回復する
回復した後から、死にかけた時のことを思い出そうとする時点で無理があるよね

自分の潜在意識とか宗教観にどっぷり影響された臨死体験が出来上がるのは当然のことです

死ぬこと?
この体が活動停止して、脳の活動も終了するだけじゃないですか
それですべてが終わるんですから怖いとは思わない

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