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会計の流れの考えが正しいかどうかご教授頂きたいのですが、記帳方法として三分法...

dff********さん

2016/11/2223:26:42

会計の流れの考えが正しいかどうかご教授頂きたいのですが、記帳方法として三分法を採用しているのはずなのですが、

商品を購入する時の仕訳は
例で単価50円のものを4つ購入
①仕入(費用)200 / 買掛金 200

期中に売上が1つ単価60円
②売掛金60円 / 売上60円
期中に、1個販売促進として使用
③販売促進費(費用)50 /売上 50 となっています。③は費用と売上が両建となっていて、意味がないとも思います。。。

月末に在庫2個あるので評価
商品(棚卸資産)100 / 期末商品棚卸高(費用) 100

翌月 期末商品棚卸高 100 / 商品 100



この考え方として、
購入時仕入という費用が発生し、
月末に資産に振替。費用は期末商品棚卸へと変わる。実際2個使用したので、貸方に費用がマイナスとしてたつので、費用が発生している。
ということは、③に関しては、販促費/仕入?販促費/期末商品棚卸?になるのでは?とも思っています。この考え方は正しいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2016/11/2409:43:37

質問者の考えている通り、

設例の仕訳の
③販売促進費(費用)50 /売上 50
が誤りで、

>③に関しては、販促費/仕入

とすべきものだ。

③販売促進費(費用)50 /売上 50

としてしまうと、PL上

売上 110
売上原価(仕入) 100
-------------------------
売上総利益 10
販売促進費 50
-------------------------
損益 △40

となるが、そもそも会社の外部へ売上をしていないものを売上とするのは不適切であるし、外部へ売上していない売上計上に対して売上原価を計上するのも不適切だ。 ただし 最終損益だけは 売上と売上原価が両建てで同額膨らむので正しい数値となる。


また記帳方法としての3分法は 「仕入勘定 で 売上原価を算定する」ための手法であるので、仮に 最初から4個購入のうち1個は期中の販売促進費とすることが明らかなら、そもそも①の仕訳について

①仕入(費用)200 / 買掛金 200



仕入(費用)150 / 買掛金 150
販売促進費 50 / 買掛金(未払金)50

としておくべきだったこととなる。


このように考えれば、当初 販売予定であったものを期中に販売費として自社消費するのであれば、消費する商品の原価は仕入から販売費へ振り替えるべきであるから

販売促進費 50/仕入 50

とするのが正当だ。

なお 期末時点において 販売促進用として供した商品の現物が存在し次期以降も販売促進活動に使用するのであれば、評価額を 販売促進費から貯蔵品へと振り替えることとなる。

質問した人からのコメント

2016/11/25 19:10:43

とても分かりやすく書かれてあり、とても助かりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

t22********さん

2016/11/2306:29:18

基本的に全て認識違い。仕入れを費用と考えるのは、売上高に対する費用という意味です。つまり売上原価のことを費用という。
商品は販売促進費としては使えない。したがって仕入高から除く事は出来ない。

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