限度額適用認定証についての質問です。

限度額適用認定証についての質問です。 外来受診での仕組みがいまいち分かりません。 例)一ヶ月に同じ病院の外来に3回受診 2回目の受診の支払い時点で自己負担額を超えた場合、3回目の受診時の窓口負担は0円ということになるのでしょうか。 それとも、一旦は負担をして、後日請求をして自己負担額以上が返金されるのでしょうか。 後日請求をして返金、となると高額療養費制度になるのでは?限度額適用認定証との併用は可能なのか? その辺りの理解ができていません。 また、院外薬局でも同様です。 薬代だけでも1ヶ月で自己負担額をオーバーしてしまいます。 同月内に複数回、薬局で支払いをする場合、 自己負担額を超えた以降の支払いは0円となるのでしょうか。

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限度額認定証は自己負担限度額を超えたぶんを窓口で支払わなくてよくなります。 2回目の診療で超えていれば2回目の費用負担も限度額を超えた分は払わなくてよくなります。 健保組合によって記載が微妙に違うようですが限度額の決め方の大体はこんな感じです。※高所得は割愛します。 月所得28万円以上53万円未満 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 月所得28万未満 57,600円 低所得者 35,400円 月の収入が28万未満であれば3回目の受信時の窓口負担は0円になるはずです。 28万以上ある場合は保健適用前の医療費総額から267,000引いた金額の1%を負担するので窓口での支払いが発生するかもしれません。 院外薬局でも同様の計算がされますが、私の通っている薬局では病院とは別計算で行うらしく薬局は薬局で限度額まで窓口で支払を行っています。 病院は病院で限度額まで支払い 薬局は薬局で限度額まで支払いしてます。 同じ病院からの処方箋で行っているので保健組合から後日返金されてますが施設によって対応が違うと思います。 限度額認定証を提示していても病院と薬局の連携がとれていないこともありますので高額療養費制度との併用にと思われます。併用は問題ありません。

その他の回答(4件)

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まず、高額療養費制度の中に、限度額適用認定証があります。 まず、高額療養費は、1ヶ月の医療費の限度額が決まります。(実は、細かいことがありますが) これ自体だと、自己負担してから、あとか限度額を超えた分、お金が返ります。これは、4ヵ月ぐらいかかるので、限度額認定証の制度ができました。 つまり、同一病院、薬局で金を払う時に、限度額を超えたら、払わなくていい。(月にいくら払ったかなど、その病院ごとにしか、初めはわからないから)。 そうすると、病院、調剤薬局ごとに、限度額以上は、払わないで良くなる。 ただ、そもそも。医療の結果、薬がでるので、同一診療の薬と、医療は、まとめて、その病気の医療費だから、あれ、限度額以上に払っちゃっているので、あとで、もともとの高額療養費制度で超えたぶんは、かえってくる。 併用ではなく同一制度内ですよ。なので、併用というのかはありますが、上記になります。

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説明が難しいですが、頑張ります。 まず医療費についてですが、他の方も回答されているとおり、外来を重ねて同月に限度額を迎えた場合は、そこから窓口支払いがなくなります。 一回目で限度額オーバーの場合は、限度額が適用 二回目0円。三回目0円ということになります。 二回目以降に限度額を迎えた場合も同様です。 院外薬局についてですが、限度額の対象ではあります。 しかも、高額療養費制度は原則「医療機関ごと」ではありますが、高額療養費制度においては、処方箋を発行した医療機関とその処方箋に基づいて調剤をした調剤薬局は「同一医療機関」と「みなし」ます。 従って、A病院で限度額を迎えた場合、B薬局の医療費については還付されるということになります。 ただし!!!!!! 他の方の回答にも少し触れていましたが、医療機関を経営する母体は当然ですが、病院と薬局で違う場合がほとんどです。 従って、A病院で限度額を迎えても、B薬局での支払いが0円にはならずB薬局でも限度額まで負担をするということが通常だと思います。 後で、限度額をオーバーした分が還付されるということになり、確かに一部分では質問者様のおっしゃる通り、限度額認定証を取得しているのに高額療養費支給申請と同じことじゃないかと言われればそうかもしれませんね。 あーややこしいな ただし、B薬局単体で限度額を迎えた場合は、B薬局での支払いもそれ以降は0円ということになります。 これは限度額認定証が功を奏しているということになりますよね。 ということになります。 説明が下手で申し訳ありませんが、少しでもご理解の一助となれば幸いです。 お大事になさってください。

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一月単位で例えば11月中に3回受診した場合は11月3回分窓口負担を上限まで計算しれます。上限が8万だとしたら2回目までの総額が7万8千円だとしたら3回目の受診は残り2千円の支払い、4回目(11月中)以降の支払いは0円になります。しかし薬局も病院と別で計算されますから上限8万とすれば最高病院と薬局で総額16万支払う事になります。しかし上限8万ですから8万越えてるので健康保健に請求をすれば越えた分は数ヶ月後返ってくるようです。12月になると計算も振り出しに戻り1回目からの計算になる為出来るだけ同月に受診や手術をする方が自己負担は少なくて済む事になります。

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適用カードを窓口に出しておけば 同一診療に限り自己負担分のみの請求です。1月に大手術して1100万でしたが 払ったのは9万w