ここから本文です

計量貨幣と秤量貨幣の違いについて、分かりやすく説明お願いします。

fir********さん

2016/11/2311:05:28

計量貨幣と秤量貨幣の違いについて、分かりやすく説明お願いします。

閲覧数:
2,095
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2016/11/2311:47:07

計量貨幣→数で価値を決める
秤量貨幣→重さで価値を決める

簡単にいえばこうなります。

計量貨幣の例は、江戸時代では後藤庄三郎に委託されていた小判、一分金などで、秤量貨幣の例は、丁銀、豆板銀などです。

計量貨幣に関しては金を使うので、金の含有率によって価値が異なります。
例えば5代綱吉の時に勘定吟味役であった荻原重秀が作った元禄小判では、金含有率を一気に落としたため、価値が下がり、インフレが発生しました。
そのため、6代家宣、7代家継に仕えた新井白石は金含有率を元に戻し、物価上昇を抑えようとしました。(この小判を正徳小判といいます。)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2016/11/23 12:24:17

ありがとうございます。とても分かりやすかったです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる