ここから本文です

おかかの由来は?

nor********さん

2016/11/2408:57:27

おかかの由来は?

閲覧数:
1,124
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sad********さん

2016/11/2411:34:31

女房言葉という女性独特の造語法で作られた言葉のようですね。

女性言葉の特徴は「お殿様」を「おととさま」(明治後の標準語「おとうさま」)や、「おははさま」を「おかかさま(明治語「おかあさま」)」など、発音し易い語に置き換えること、また豆腐が白壁のように白いところから「おかべ(御壁)」と呼んだりする婉曲な言い方などがあります。
カツオは腐りやすい食べ物であったため、内陸部では細く切り裂いて燻製にしたもの、いわゆる鰹節(カツオ干し)を食べるのが常だったので、堅魚(かたしいを、かたを、かつを)は魚の名前ではなく鰹節を指していました。女達は非常に硬くてそのままでは食べられない鰹節を「おかた(御堅)」と呼び、発音しやすくオカカと変化させます。日本語の「か」と「た」は文字では明瞭に書き分けられるものの、発音は舌の奥を使うか先っぽを使うかの違いしかないので、オカタよりオカカの方が舌を動かさずに省エネで発音できるのです。
古い「かかし(覚志)」の地名が現代では「かたいし(堅石)」となっていますが、これは「か」と「た」の発音が近かったので、堅石と意味ありげに表記したところ、文字に引きづられて発音や意味まで変わってしまった例だと思われます。日本語にはそういう例が珍しくありません。鰹という漢字は中国では鱧を指しましたが、7世紀の日本人がカタシイヲに堅魚の文字を当て、やがて略して鰹と表記したために元の漢字と意味が変わってしまいました。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

neb********さん

編集あり2016/11/2410:10:41

ググりゃあ分かるんだけど、それじゃあ質問者さんは納得いかないからここに質問をしたと勝手に解釈し

「おかか」

「お」=これは頭に付ける女房言葉でいいと思います

「か」=夏。初鰹は夏の季語

「か」=かける(振り掛ける)

新鮮な海の魚が手に入らない(食べられない)内陸の人でも、そのカツオの風味だけでも味わうことが出来るようにと加工した食品(鰹節)

ご飯や香の物の上にかける
お湯の中に振りかける

oma********さん

2016/11/2409:54:36

分かりませんね。色々書いてあるけど、根拠があやふやです。
どなたか立派な先生が「こうであろう」というと、同意する人がいて、広がっていくのです。
筆者じゃ東北出身ですが、鰹ブシ、削りフシ、といってました。
関東に来てはじめて「おかか」と言うのを聞きました。
「おかか」を調べてみたい気がしてきました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる