ヤマレコ に集まる理由は?

ヤマレコ に集まる理由は? 最近ヤマレコ始めました。 それまでは、チョットバカにしていました。(あまり詳しく見ていなかった) 登山始めたばかりの人の集まりかと 思っていたのですが(得る情報無い)、結構ベテラン(特化した方)の方も記録をアップしているのを見て驚き、最近 ハマッテいます。 で、ヤマレコをチョット調べてみたのですが、個人で始めた?SNSで最近法人化したようですね。 同じようなSNSにヤマケイがあるのですが、はっきり言って登録数が10倍どころか100倍ほど差があります。 ここで質問です、ヤマケイと言えば雑誌での知名度含めて登山者には圧倒的支持を得ていますね。 それが個人のSNSの足元にも及ばない状況なのは なぜなのでしょうか? ヤマレコのどこが 圧倒的に支持を得ているのでしょうか? 私的には 最近始めたので よくわかりませんが、個人的にメリット(欲しい物)があるのは、その圧倒的な 登録記録数です。 知りたい情報の最近の物が概ね希望通りに手に入る。 でもこれって登録数(登録者数)に因る結果ですよね? ここまで 登録者数に差が出た理由は何でしょうか? 何か他のSNSと圧倒的違いがあるのでしょうか? 他も含めて見ている方 お願いします。

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ベストアンサー

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・開始が早かったので、ネットでの知名度が高い。自分が使ってないという人でも、仲間の誰かが使っているので名前だけは知っている人が多い。 ・ユーザーが多く、歴史も長いので溜まっているデータが圧倒的で、それが資産となっている。 ・運営者が開発も行っているので開発速度が早い。新機能が日々実装されていく。 ・開発者も山に登るので登山者目線で作られている。 ・デザインもかわいい。ヤマケイはデザインに『抜け』がなく硬い印象なので、女性受けしない。 ・ユーザーに愛されている。古くからのユーザーも多く、ヤマレコのためになにかしたいというユーザーが多い。 ・日記やヤマノートなど、山行記録以外の機能もあり、それぞれ色んな使い方をしている。 歴史、開発者の努力や愛、ユーザーの質などに依るのかなと思います。 もちろん問題はあって、特殊過ぎる記録を初心者が鵜呑みにして真似をしてしまうリスクや、ハイリスクな山行を記録に残したいがために無理をしてしまう問題もあります。ただ、それは2000年代以前からあった話で、動機が仲間内の自慢からネット上での自慢に変わっただけです。 運営側は無茶すぎる記録を見つけたら公開を停止にするなど、危険な記録への対処も行っていると聞きます。そういった日々の努力や真摯な姿勢も人気の秘密かもしれません。 ネット上の情報ですから、山行記録でもレシピでも、なんでも使う前には自分で判断する必要があります(レシピとの違いは命が掛かってないことですが)。 ちなみに、ヤマケイは登山雑誌の老舗ですが、今や雑誌の影響力は小さく、例えばアプリが掲載されてもダウンロード数はほとんど伸びません。ネットやスマホを使いこなす層の読者はそれほど多くないのかもしれません(読者の多くはそれらに疎い層なのかなと思っています)。掲載してくれる事自体は嬉しいんですが。

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箇条書きにしてもらい、とてもわかりやすく 納得することばかりです。 まあ、参加者が多くなれば、 問題のある人や事柄も出て来るのはヤマレコに限ったことではないですからね! (御嶽山の入山禁止エリアに入ってその記録をアップして書類送検された、など) ヤマケイは今はあまり影響力は無くなっているのですか? 岳人もモンベルに引き取られましたし、雑誌は厳しいのでしょうね、、、。 ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

もっとも端的にわかりやすく回答いただき、納得です。 ヤマレコの情報の多さを享受すると共に、私も提供していきたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/26 20:03

その他の回答(5件)

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自慢したい系が集まっているというのが事実でしょうか。 あと、匿名だから安全だとか幻想を持ってる人が多いのは事実ですね。日にちや場所や写真まで公開して、他人の写真も平気で公開してる人がいますから、悪質なサイトですよ。個人を特定されますからね。運営は抗議あるまで何もしませんからね。さらに悪質。インターネット使ってない人は、知らないうちにばらされているというのが現状。 その山行記録(時間・コース)をそのまま信じるのは、とても危険なんですよ。あくまでその個人の記録なので、山岳地図など買って標準コースレコードから予定たてるのがいいでしょう。 利用者は態度の悪い人が多い印象ですね。暴言普通にはいてる感じですね。 >何か他のSNS XOOPSと言う、無料のSNSソフト使ってますので、機能的には特段違いはありませんよ。 何に特化するかです。 別のコンセプトですからヤマケイと比較するのは論外でしょうか。 ヤマレコは各個人の感想文。 ヤマケイの登山地図などは公開共通情報に個人の写真が追加って感じです。 参考にするなら、ヤマケイの登山地図などの情報や山小屋の情報などですね。

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ヤマケイは雑誌は見るけどネットは見ない 結局のところ雑誌のオマケでやってる限りでは大したシステムにはならない 対して山レコはそれで会社を維持しているのだから本腰入れざるを得ない その違いだと思います

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企業が主体なのか、個人が主体なのかの違い。 SNSの本質で人気の理由。 企業の宣伝よりも口コミ。 教科書通りでなく経験に基づいた情報(失敗も含めて)が求められている。 情報の一方通行でなく、共感を欲している。

なるほど! 運営者自体が登山をしている というのが推進力なんでしょうね モンベルの創業者さんも そのような想いで作っているので成功しているのだと思います。 ありがとうございました。

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単に、ヤマレコには先見の明があったから…では。 ヤマレコの開始は2005年、ヤマケイは2010年だそうで。 2005年はWinXP全盛期、mixiやFacebookが始まりたて、Yahoo!知恵袋のサービス開始と、多くの人がネットを使うけど、まだSNSという言葉が一般的でなかった時期です。デジタル媒体の情報サービスで、この5年は極めて大きいと思います。 しかも雑多な他のSNSとは異なり、一趣味である登山特化というのがポイント。そもそも横の繋がりがあってナンボなサービスで、登山者にはそれを求める土壌があります。ヤマレコに特段の不満や落ち度もなく、世間の流行とは無関係だから廃れる懸念も少ないわけで、敢えてマイナーな類似SNSへ移る理由がありません。

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なるほど! 初めの5年の差は大きいですね! 確かに2005年からだと、他のネット環境も黎明期のような時期でしたからね。 登山SNSとしての先駆者だった ということなんですね! よくわかりました、ありがとうございました。

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ヤマレコはとても操作が分かりやすいので利用しています。 最近、登録して山行記録も載せています。 「○○山へ行こう」となった時に、さっと他の方の山行記録を 見ると、登山口から見どころからすぐにわかるのがいいです。 どこ行くか迷っているときは地域指定して手頃な山を探してみたり。 通行止めや崩落有り無しなんかの情報も入手できることもあります。 欲しいときに欲しい情報、ヤマレコが好きな理由です。 雑誌では「山と渓谷」が好きですが、ヤマケイはちょっと難しく感じて…。

やはり 最新の情報が入手できるのが 大きなメリットですよね! でもそれって多くの登録者が居たからで、なぜ他ではなくヤマレコに集まったのでしょうか?