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天然砥石について ウィキペディアによると 「仕上げ砥は粒子の細かい泥岩(粘板...

nan********さん

2016/11/2422:54:15

天然砥石について
ウィキペディアによると
「仕上げ砥は粒子の細かい泥岩(粘板岩)から作られる。」とありますが、
以下のサイトにある砥石はすべて、泥岩または粘板岩でしょうか。

http://www.toishi.jp/syurui.HTML

また、もし違うのでしたら何という岩石になるのでしょうか。
ご回答よろしくお願いします。

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mic********さん

2016/11/2509:24:07

岩石は、火山で噴出したりした溶岩が固まってできた「火成岩」と、土や岩が川に流されたり風に飛ばされて、長い時間をかけて河口や湖の底や海の底に堆積して固まった「堆積岩」に分かれます。

火成岩の多くは硬いので砥石にはなりません。
火成岩が地熱や圧力などいろいろな作用で変質して、砥石として使えるようになったものも、少ないですが、あります。

堆積岩はいろいろな性質のものがあります。
水に運ばれるにしても風に運ばれるにしても、地上から遠い場所に堆積してできたものほど、堆積物を構成する粒子は小さくなります。
粒子が比較的大きなものを「砂岩」、小さなものを「泥岩」といいます。
泥岩が熱や圧力の作用で板状に割れるような性質になったものが、「粘板岩」または「頁岩」です。本のページのように薄く割れるものが頁岩で、やや厚めに割れるものが粘板岩です。

砥取屋さんで販売されている砥石は、主に丸尾山のもので、八ノ尾、御廟山、大谷山といった山のものもあります。これらの地域で採掘される天然仕上砥石は、「砥石型珪質頁岩」と呼ばれます。
頁岩と粘板岩の区別は、あいまいなこともあるようで、粘板岩と紹介されることもあります。
亀岡でも青砥という砥石が採掘されるそうですが、こちらは、板状に割れる性質を持たない泥岩です。砥取屋さんでも販売されています(いま売ってるかどうかはわかりませんが)。
いずれにしても、砥取屋さんの扱っている砥石は泥岩または粘板岩(≒頁岩)だといえます。

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質問した人からのコメント

2016/11/26 00:39:26

白い色のものでも粘板岩になるのですね。
また、変性作用受けてないものが青砥なんですね。
よく分かりました。

リンクに誤りがあり、ご不便をお掛けしました。
以後気を付けます。

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kou********さん

2016/11/2423:37:50

ご指定のサイトが開けないようですが…私だけ?

mar********さん

2016/11/2509:52:51

Not Found

The requested URL /syurui.HTML was not found on this server.

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