ここから本文です

ロレアルパリのオイルグロス?は、オイル焼けしますか?

gm_********さん

2016/12/211:00:05

ロレアルパリのオイルグロス?は、オイル焼けしますか?

この質問は、女性に回答をリクエストしました。

閲覧数:
83
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

puk********さん

リクエストマッチ

2016/12/214:38:33

オイルが紫外線で酸化してシミの原因になったりする「油焼け」という現象は、
オイルに含まれる不純物がもとになるため、
「化粧品グレード」と表記された精製度の高いオイルは心配はありません。

ただ、ロレアルパリが使用しているオイルのグレードまではわかりません。

エクストラ オーディナリールージュ
http://www.lorealparisjapan.jp/make_up/lip/extraordinary_rouge/
下の方の注釈に小さい字でアルガニアスピノサ核油、ユチャ種子油、カニナバラ果実油とあります。
これはアルガンオイル、カメリアオイル、ローズヒップオイルのことです。

オイルの種類によって酸化しやすいものと酸化しにくいものがあって、
酸化しやすいオイルのみを肌に塗るのは避けた方がいいです。
ただ、酸化しにくいオイルとブレンドする分には、それほど気にしなくても大丈夫です。

ホホバオイル、シアバター、アルガンオイル、ココナッツオイルなどは特に酸化に強いオイルですが、
カメリアオイルは比較的酸化しやすいオイル、ローズヒップオイルは非常に酸化しやすいオイルです。

それから、「オイル成分70%配合」とは書いてありますが、
正確には『アルガンオイル、カメリアオイル、ローズヒップオイルを含むオイル成分が70%』であって、
アルガンオイル、カメリアオイル、ローズヒップオイルは成分表のかなり後の方に記載されてます。
成分表示は配合率の高い順に表記されますから、アルガンオイル、カメリアオイル、ローズヒップオイルの配合率はさほど高くありません。
メインのオイル成分はトップに書かれてる「ネオペンタン酸オクチルドデシル」です。
天然オイルではありませんので、酸化を気にする必要はありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる