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ザガーロとミノキシジルタブレットを飲むか悩んでいます。 悩んた結果、昨日、...

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ID非公開さん

2016/11/2612:50:29

ザガーロとミノキシジルタブレットを飲むか悩んでいます。

悩んた結果、昨日、都内で有名な育毛病院に行ってきました。

診察では、僕の説明を聞くだけで、頭の薄い部分を見ることはなく、検査もなく、ミノキシジルタブレットとザガーロを使った治療を薦められました。

確かに薬を飲むだけなら、他の治療より楽だと思いましたが、肝心の効果の面ではどんなもんでしょうか?

帰宅後、ネットを見ると、同じ薬を売っているサイトを見つけました。


病院で処方を受けるのと、ネットで購入するのでは、違いがあったりしますか?

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idcamp05さん

2016/12/215:25:39

ザガーロは価格も高いですし、副作用もプロペシア(フィナステリド)よりも出るようなので、プロペシアから始めた方が良いのでは?
フィナステリドとミノタブで効果の出る方も多いようです。

実際、私もフィナステリドとミノタブで生えてきました。

病院と個人輸入ですが、やはり副作用の問題だけだと思います。
私の場合は、そんなに副作用は感じなかったので個人輸入を利用しています。

まず病院で処方を受けて副作用を確認して、副作用を確認してから個人輸入に移るのもありだと思います。

費用は個人輸入だと病院の3分の1から5分の1程度になリます。

私は、個人輸入サイトだとオオサカ堂とアイドラッグストアを利用していました。
今はあまり知られていませんが、「育毛ハック」というフィナステリドとミノキシジル、体質改善サプリがセットになったものが理にかなっていてコスパもいいです。

よく個人輸入は偽物だとかネットに出ていますが、私はこれら3サイトを利用したことがありますが、偽物が届いたことは一回もありませんし、対応もどこもしっかりとしていました。
今の時代、偽物なんか販売していたらネットの書き込みなどが溢れますし、行政指導も入ると思います。

副作用の安心をとるか、費用をとるかだと思いますよ。

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2016/12/314:38:49

効果はザガーロ>プロペシアです。
副作用はほぼ同じです。
ザガーロは効果が良いデータがあるので、プロペシアより高く設定されてます。(多少安い所もあります。)

自由診療薬ですが、処方箋医薬品なので、ネットはオススメしないです。

2016/11/2615:42:11

今日のyahooニュースや2016年11月26日の朝日新聞でも個人輸入のED薬などの4割が偽物と報道されましたがプロペシアやミノキシジルタブレットでも同様の問題が報告されています。

ミノタブを育毛薬として処方していること自体、世界的な基準からすれば理解できない治療法です。

ロゲインはミノキシジルを配合したことから世界で初めて医学的に認可を受けた育毛剤であります。そのミノキシジルが服用薬の主成分として配合されているのがミノキシジルタブレットであることから育毛薬としても効果があるのではないかという理由から日本では育毛治療薬として処方されています。

ミノタブの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているのは日本だけです。

海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが高いリスク(体への負担)に対しローリターン(得られる効果が低い)という理由で2年の治験を経て却下された薬です。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)の製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249

日本では血圧抑制剤としても承認されていないので薬の特性や必要な検査。必須となる併用薬も周知されていません。

海外のように、血圧抑制剤などの病気の治療薬であれば定期的な検査も行いますし、異常が起これば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬とのように長期服用する薬ではありません。

日本の輸入代行業者や育毛病院などミノキシジルが配合されている服用薬という理由だけで育毛薬として処方しているのが実情です。

ミノタブの服用には血液検査だけではなく、心電図、エコー検査、場合によっては24時間の心電図モニターの検査が義務化され、必須である併用薬がありますがこの薬を処方している病院は一軒もありません。

この薬を服用するのは細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。

病気の治療で保険診療の場合には厚労省のチェックも入りますが、育毛治療のように整形手術と同じ自由診療の場合、治療前に交わされる前に今回の治療のリスクを理解した上で、患者本人が同意をしましたとの誓約書を交わすことが多く、問題が露呈していません。

治療法として、日本の育毛病院は服用薬を処方するだけで手間がかからず、服用を継続しないと効果が薄れるとの説明を行うことで持続性の高い収益を得られることから日本では育毛治療の主軸となっているのが実情です。

ザガーロもアメリカやEUでは育毛薬として治験もされておらず、育毛薬としての承認を受けていません。

ザガーロの処方を行っている日本の育毛病院はプロペシアとは違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できることを最大の宣伝文句としています。

以前はプロペシアがAGA型脱毛の治療薬として説明をしていた日本の病院の中でも最大の大手育毛病院がザガーロとプロペシアの違いを説明する中でザガーロの効果効能に「男性における男性型脱毛症」の治療薬であるがプロペシアは男性における男性型脱毛症の「進行の遅延」という文言を追記しています。

プロペシアをAGA型脱毛症の治療薬として説明を受け、リスクを抱えながら服用されていた方たちにとってみればプロペシアの作用は治療薬ではなく、進行を遅らせる薬であると突然説明が変わりました。

デュタステリドはプロペシア以上に副作用や後遺症が問題となっており、フィナステリド症候群と同様のリスクに加え肝機能の影響が懸念されています。

プロペシアの副作用であるポストフィナステリドシンドロームの2年間の臨床試験がアメリカで今年終了し、これまで知られていなかった事実が継続的な追跡調査で確認されました。

今回のプロペシアの身体への影響の研究を行ったのはハーバード大学医学部を中心とした19名の医療関係者によって実施されました。


Characteristics of Men Who Report Persistent Sexual Symptoms after Finasteride Use for Hair Loss


その結果、2016年9月プロペシアの身体的な影響を調べる臨床試験でMRI検査によって脳の一部への影響によって副作用が発症している可能性が発見され、さらに血液検査や皮膚生検査、遺伝子解析などを行った結果、5aリダクターゼを含め、テストステロンなどに全く作用をしていないことかわかりました。

皮膚生検とは、診断をより正確なものにするため、病変のある皮膚組織の一部を採取し、それをもとに病理標本を作製し顕微鏡で観察すること、さらに、場合によっては組織による免疫検査や培養検査をするための手法です。

遺伝子検査でプロペシアの有効性などを検証するAGA遺伝子検査という検査法が日本では用いられていますが日本遺伝子学会もその信憑性に疑問を呈していますが今回の長期治験によってAGAであるかないかに関わらず、CAGリピート率などにも関係がないことが発表されました

横浜労災病院の神経内科が2014年に日本神経学会において
「男性型脱毛症用薬フィナステリド服用中に若年性脳卒中を発症した2症例」

フィナステリド製剤と共にミノキシジルタブレットを服用した患者の若年性脳卒中が取り上げられています。

この論文の中でもフィナステリド服用中の血栓症発症例が医薬品医療機器総合機構に14例報告されていると紹介されています。


1996年のプロペシアが承認された際に血液検査などでプロペシアの体への影響を調べることをせず、聞き取り調査程度で副作用が報告された症例は4%程度だと報告がされました。

日本のような医療先進国の厚生労働省が認可をしたのであれば安全であろうとお考えの方も多いと思いますがAGA型脱毛の治療薬として認可されたザガーロがどのような臨床試験を経て、日本で承認されたかはご存知ないと思いますし医師からも説明を受けないと思います。

ザガーロをAGA型脱毛の治療薬として行われた国内の治験は通常の医薬品などで行われるべきダブルブラインドテストの二重盲検比較試験ではなく、非重検比較試験で行われています。

非盲検試験は被験者、医師、スタッフに「被験者がどの治療郡に割り当てられたか」をオープンにして行われる試験でデメリットは評価を行う医師やデータを解析する担当者が内容を知っている事で評価に偏りが生じる可能性があります。

このような理由から「国内長期投与試験」でも試験方法が異なるので本来は比較参考にするべきではないとザガーロについて説明している医療機関もあります。


日本国内で行われた臨床試験の対象者は120名。その内の20名(16.7%)に臨床検査異常を含む、副作用が報告されています。

どのような経緯を経てザガーロがAGA型脱毛薬として認可されたかを理解していない場合や半減期が長いことで肝機能に与える影響から育毛薬のように長期服用をして安全なのか?また服用前や服用中の肝機能への影響を検査する医療機関は少ないと思います。

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したものですが日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。

前立腺肥大の治療のために限られた期間の服用であれば良いですが健常者が育毛の為に長期服用して本当に安全か定かではなく、プロペシアの副作用が問題視されているアメリカやEUではデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていません。

ザガーロについての実情について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html


近年では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

ヘルメット型低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。


ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRS(国際臨床毛髪学会)を発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのTheradomeを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

Theradomeの回復例や低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023

ブラシ型のレーザー育毛器の場合はご自分で小刻みに移動させ、頭皮全体にレーザーを照射するので各箇所に照射されているレーザーの時間が短くなる分、同じ期間、Theradomeをご利用いただいたほうが回復効果は早いと思います。

今日のyahooニュースや2016年11月26日の朝日新聞でも個人輸入のED薬などの4割が偽物と報道されましたがプ...

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