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静止膜電位について 静止膜電位は細胞内外の各イオン濃度が保たれている状態とい...

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ID非公開さん

2016/12/901:00:05

静止膜電位について
静止膜電位は細胞内外の各イオン濃度が保たれている状態ということはわかりました。

だとしたら各イオンの平衡電位の和と静止膜電位が等しくなりそうだと思ったのですが、そうならない理由はなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hok********さん

編集あり2016/12/923:35:27

細胞膜にあるポンプがナトリウムイオンを細胞外へ、カリウムイオンを細胞内にある状態にたもっています。しかし、電位非依存性カリウムチャネルというものが常に開いていることで、細胞外へカリウムイオンが少しずつもれています。よって細胞内の電位が負に帯電しており、静止電位となっているわけです。
もちろん、細胞外の方が+のイオンがおおくなっているので平衡電位の和と静止電位は等しくなりませんね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kon********さん

2016/12/901:15:05

ATPというエネルギーを用いてNa-Kポンプを回し、それによって電位差を作っているからです

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