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2年目の看護師です。 循環器病棟で働いています。 先輩からAVR術後の患者さん...

ria********さん

2016/12/412:42:30

2年目の看護師です。
循環器病棟で働いています。

先輩からAVR術後の患者さんが房室ブロックやAFになりやすいのはどうしてと聞かれました。
自己で勉強しましたが、房室結節が近くにあり手

術によって傷ついている可能性があるということしか分かりませんでした。他に理由がありましたら教えていただきたいです。

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hat********さん

2016/12/1100:53:14

AVR適応ではASなんかありますが
ASに対する弁置換術の時に注意しなきゃいけないのは
仰る通り解剖学的にみると周囲に刺激電動系があります。
弁は3弁より成っていて、右冠状動脈弁、左冠状動脈弁、無冠状動脈弁があります。
そして右冠状動脈弁と無冠状動脈弁の問には膜様部があり、その膜様部下縁に刺激伝導系が走っている形になります。
ここら辺は図で見ないと分かりづらいので
解剖の教科書などを見てください。
右冠状動脈弁と無冠状動脈弁の間にある模様部、その下縁に沿ってヒス束
が走っていて左脚と右脚分岐があります。
つまりこの模様部がとても重要で、ここに針がかかると
房室ブロックを起こすことになります。
また弁切除、置換の際にも針糸が深くなるんで危ないです。

あとAF(Af)の場合は
心房への負担、低K、βブロッカー
人工心肺→心筋浮腫→P減弱
自律神経、交感神経過緊張、洞結節の虚血
などいくつかあると思います。

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