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注連縄に関して 1.神社や神棚に注連縄を張るとき、右元{向かって右(神様側...

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ID非公開さん

2016/12/1004:48:21

注連縄に関して

1.神社や神棚に注連縄を張るとき、右元{向かって右(神様側からは、左)に太い方}が、一般的なのでしょうか?

2.なぜ、神宮のある伊勢地方、出雲大社のある出雲地方等では、神社や神棚に注連縄を張るとき、左元{向かって左(神様側からは、右)に太い方}なのでしょうか?

また、なぜ、右元や左元と言うように違いが生まれたのでしょうか?

3.なせ、伊勢地方では、玄関注連縄を一年を通して張るのに対して、一般的にその他の地方では、
玄関注連縄を松の内(12月13日から関東は、1月7日。関西は、1月15日まで)を過ぎたら外す様に
なったのでしょうか?

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uso********さん

2016/12/1007:13:40

1.神棚や神社は基本的に南向きです。 朝日が東から昇るので右側(朝日方向)が
上位なので太くなり、日没方面は下位で細くなります。

2.出雲大社の場合は、別名が「天日隅宮」で祭神の大国主大神の別名が「幽冥大神」つまり、夜、闇夜、あの世、死後の神でもあり、西を上位としているので逆になるといわれます。

また、他にも逆の神社がありますが、その多くは、本殿からみて、神位の高い神が
神社の左方面にある場合、そちらを称え太くするという説があります。
また、関東は右太が多く、西日本では逆のケースもみられるという話もありますし、
理由の不明の地域もありますし、他の説も地域ごとにあったりします。

3.伊勢以外にも年中しめ縄をはる土地もあり、伊勢だけということではないです。
また、それ以外の時期だけしめ縄をかける土地もあります。
なお、伊勢の場合は、神話の時代に神様が伊勢に来て、「しめ縄を張ってある家は
私が御守りしますよ」と言われたことに由来するそうです。

それから、しめ縄を外す時期ですが、関東や関西でも一年中はずさない地域や別の
日程もあります。また同じ村でも、OO家は外さないとかさまざまで、きっちり決まっているわけでなく、伝統を重視する場合が多いでしょう。
また、一月OO日に正月神が帰るので、しめ縄を片付けるという風習も多くみられます。

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/12/1009:46:10

    詳しく教えて戴き感謝です。

    神宮のある伊勢地方は、注連縄を張るとき、左元{向かって左(神様側からは、右)に太い方}なのでしょうか?

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shi********さん

2016/12/1016:08:39

神職をしています。
神社・神棚の向かって右を上位とし、何事も上位に元がくるように配置します。
では注連縄のはじめはどっちでしょうか、巻き始めた細い方(ないはじめ)か、太くて立派になっている方か、地域によってどっちを上位にするか考え方が異なるので違いが生まれました。どちらが正しくて、どちらが間違っているという問題ではなく、両方正しいのです。

伊勢地方では神宮のある「神都」という意識が江戸時代から急激に高まり、注連縄を年中張るようになりました。

これらは定められたルールがある訳ではなく、いつの間にかみんながそういうようにしていたという民俗的な事項です。

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