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項王の最期で、項王が笑いながら丁重に話しましたが、なぜ笑ったのですか?また、...

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ID非公開さん

2016/12/1021:05:18

項王の最期で、項王が笑いながら丁重に話しましたが、なぜ笑ったのですか?また、最後に昔馴染みの項王から呂馬童が顔を背けましたが、そのとき呂馬童はどのような気持ちだったと思いますか?苦しい気持ちだったので

しょうか。

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kor********さん

2016/12/1406:14:38

これについては、以前に質問がありました。

私は、「縦ひ彼言はずとも、籍独り心に愧ぢざらんや。」とあるから、自嘲の笑いであると回答しましたが、ある人が「天が自分を亡ぼすと言うことを受け入れているので、その中でも自分は最善を尽くしたという満足感の笑いであろう」という回答を付け、私は、その方がふさわしいと思ってそれに賛同しました。
このように、いろいろと考えることが出来ます。実際どうだったかは、項羽に聞いてみないと分からず、不可能です。
一般の漢文の世界ではこのように考えますが、「学校漢文」という分野が在り、先生の言うとおりに書かないと正解とされないこともあるようです。

呂馬童が顔を背けたとは書いてないはずです。呂馬童は項羽を見て、みんなに「これが項羽だ」と告げて殺すようにしかけ、書いてはありませんが、5つに裂けた項羽の死体の一つを持って行って劉邦から恩賞にあずかっています。項羽にとって何の友情も感じていなかったことは確かでしょう。

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