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志願倍率と実質倍率の違いを教えてください。また、なぜセンター利用入試でも差が...

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ID非公開さん

2016/12/1118:02:04

志願倍率と実質倍率の違いを教えてください。また、なぜセンター利用入試でも差が出るんですか?

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回答数:
1

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chiba_cactusさん

2016/12/1118:31:44

〔志願倍率〕〔実質倍率〕の違いは下記のとおりです。


〔志願倍率〕
ある入試制度の募集人員に対して出願者数が何倍いたかを示す数値です。
募集人員 100名、出願者数 600名の場合は、600÷100=6.0倍です。

〔実質倍率〕
ある入試制度の合格者数(募集人員ではありません)に対して、実際の
受験者数(出願者数ではありません)が何倍いたかを示す数値です。
合格者数 125名、受験者数 500名の場合は、500÷125=4.0倍です。


上記の計算式において・・・
センター利用入試の場合は、出願者数=受験者数で、分子の値は変わり
ませんが、下記の理由により一般的に大学は募集人員より多めの合格者
を出すため、分母の値が異り〔志願倍率〕と〔実質倍率〕に差が出ます。



《大学が募集人員より多めの合格者を出す理由》

大学入試では、➊受験者が複数の大学への出願を行っている、➋受験者
が同じ大学の中で複数の入試制度に出願を行っている、などにより、
ある入試制度に合格したとしても、合格者がその入試制度で入学手続を
行うとは限りません。
大学はその入試制度において入学させたい人数(これが募集人員)を
予定どおり確保するため、合格したにもかかわらず入学手続を行わない
人数を予測し、その人数を募集人員に加えた数の合格者を出します。

合格者数-入学手続を行わない人数=募集人員(入学させたい人数)



理解できましたでしょうか?
志望校への無事の合格を祈ります。頑張ってください!

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    質問者

    ID非公開さん

    2016/12/1118:34:44

    そういうことなんですね〜!
    ということは、同大学の他学部も受かっている人や金額しない人を考慮した上での大学側の確保人数に対する倍率なんですね?

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質問した人からのコメント

2016/12/11 19:00:59

ありがとうございました(_ _).。o○またお願い致します^^

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