ソ連軍の複葉機I 15戦闘機と戦った関東軍航空隊は圧勝でしたか

ソ連軍の複葉機I 15戦闘機と戦った関東軍航空隊は圧勝でしたか

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圧勝までいったかは評価しにくいが、I-15、I-153とも九五式、九七式の方が優勢というのが一般的です。 ちなみに日本は当時使っていた木製の機体が傷み始め、全金属戦闘機に更新をしていた時期。 ところがソ連は、スペイン内戦の経験から、高速戦闘機と軽快な複葉機のどちらも欲しがる状態。 (同じことはイタリアでも起きていた。) なお、ソ連空軍が人命を軽視したの消耗品呼ばわりしたのと言うことはありません。 むしろソ連は非常に防弾に気を使った機体を運用しており、日本陸軍航空隊も参考にしています。 大戦前期、非常に信頼性の低い戦闘機に練度が低いパイロットを乗せる無理をしたのは、ドイツの航空撃滅戦で練度の高いパイロットと機材を地上で失ったからに過ぎません。 ノモンハン事件は、当初はグラスノスチにより、日本がソ連侵攻の準備をしているか探る大規模な威力偵察だったと判明。 緒戦で投入した練度の低いパイロットの損失が大きかったので、練度の高いパイロットを送り込んでいます。

その他の回答(1件)

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まぁ流石にIー15でありゃ~なぁ~。 Iー16でもノモンハン初戦では蹴散らせたんだ。 初戦では…ん? まぁそれにしても不細工とみるか、 可愛いとみるか…変な形状だ(。・m・)クス まぁソ連の強みは消耗品と割り切る発想だから 落としても落としてもジャンジャン作る。 パイロットも幾ら死のうがかき集めてくるヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ そんな相手である。 圧勝してはいたハズだが、完敗という発想のねぇ そんな相手であったようだ。 一応空では日本側が圧勝という話はある。 が、有効にも使わなかった。制空権はゲットしたが 対地攻撃機ってあんましもってないんで 大した意味がなかった(´-д-)-3 故、地上戦は…ガンバったようん、ガンバったけど 戦車に手投げ弾やら火炎瓶では余りにも厳しい(ノД`)シクシク 設問に対しては… そう、一応圧勝ではあったようだ…が。o○ 「が」が付く感じで回答としておこう。 しょっぽクン