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アルマイト処理をしたアルミ材の溶接について他の質問者の回答にyagレーザーなら溶...

ted********さん

2016/12/1919:00:04

アルマイト処理をしたアルミ材の溶接について他の質問者の回答にyagレーザーなら溶接可能との回答がありましたが、何故yagレーザーなら可能なのか yagレーザーでのアルミの溶接について回答願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mus********さん

2016/12/1923:21:25

tedekaningenさん

非常にざっくりですが。

レーザ溶接で多用されるCO2レーザとYAGレーザを比較すると,CO2レーザの波長(λ=10.6μm)に対して,YAGレーザの波長は約1/10(λ=1.06μm)です。

アルミの特徴として,CO2レーザの波長域では,反射率が非常に高く(確か90%以上),熱加工のエネルギーが得にくいことになります。また,反射光が周辺の可燃物等に当たれば,大事故にも繋がってしまいます。

それに対して,YAGレーザの波長域では,反射率がCO2と比べると低くなり,同じ入力パワーであっても,熱加工に使われるパワーがより多く母材に与えられることになります。なので,アルミのレーザ溶接の場合は,YAGレーザを使うことが多いのです。

ちなみに,銅についても同じような理屈が成り立ちます。

別にレーザ溶接しなくても,TIG溶接でも行けると思いますが。。。

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