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何故、ソニーと任天堂だけ、ゲーム業界で勝てたのでしょうか? パナソニックや松...

hir********さん

2016/12/1623:50:28

何故、ソニーと任天堂だけ、ゲーム業界で勝てたのでしょうか?
パナソニックや松下電器もかつてはゲーム業界に参加してました、しかし任天堂やソニーに負けたのは何故?

NECもバカ高い10万円近くする機械をポンポン作って赤字だったのでは?
一見すると無駄にしか見えませんが、何がしたかったのですか?
そもそも任天堂やソニーに負けた理由は何故?
ソフトウェアに対する考えと、それを理解する経営陣が無理解、言わば適当に作ってたから?

補足松下電器もゲーム機を製作していたらしいですが、十数万円近くのくそ高いゲーム機を何で作ってたの?
売れなかったし、創業者の松下さんに失礼だったのでは?
経営陣が任天堂のファミコンの用なゲーム機を軽く見ていた?

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neg********さん

2016/12/1703:14:48

パナソニックの「3DO」って機種のこと言ってるんだと思いますが、あれはパナが作ったんじゃなくてアメリカの「3DOカンパニー」という所が「Audi[o]・Vide[o]に続く、3つ目の[o」を」という思いで作られた「規格」です。なので後日三洋電機も3DO作ってますよ。
ただ3DO自体失敗に終わった際に「M2」という次世代機を手がけてたんですがそれも頓挫した際にパナが権利を買い取って作ろうとしましたが結局頓挫。一応業務用としてちょっと利用されたみたいですが…程度で消えました。


「でなんで失敗したの?」で言えば「ゲーム機を作る覚悟がなかった」からかと。
任天堂もソニーも「ゲーム機」を作ったのに対して3DOは本国自体も「新しい家電(の規格)」を作ろうとしてました。
なのでゲーム機としてかなり中途半端な仕様で、CD読み込み速度も激遅で3D表現もPSどころかSSよりもイマイチ。
ソフトもなんだかんだで当時の解りづらい洋ゲーだらけで唯一頑張ってたメーカーが「WARP」という故飯野賢治の会社。
当時はスーパースト2Xが唯一遊べる機種、として一瞬花火が上がりましたが流石にこれだけじゃ…


NECはハドソンとタッグを組んでPCエンジンやってましたね。
PCエンジンは「コア構想」というのがあり、本体にパーツをくっつける事でハードを進化させる、なんてやってましたがバブル全開仕様なのでパーツパーツがとにかく高い!!天外・ソルジャー・桃鉄・ボンバーマンとハドソンゲーが最盛期の頃にメサイヤなど頑張ってたメーカーも有りましたが「ハード性能=時代で劣化」に高額パーツでは勝ち目が…
結局PC-FXなる、NECのメイン「PC98」との連動が売りの機種も出しましたが、時はポリゴン全盛期。「FX=2Dに強い!」はあまり売りにならず消えました…


今でこそゲームハード覇権はとんでもなく凄いもの…ではなくなりましたが、当時はライセンス商売としては莫大な利益をもたらす(可能性がある)のと、ゲーム人気が最高潮なので販売機会が高いので覇権が取れれば、ただの一花札屋が世界企業に躍り出るほどなんですね。
ただ、ネタにされてしまうSEGAですらゲームの専門会社でソフトの魅力もあるのにハード面で負けてしまうぐらい大変な争いなので、そういう意味では経営者側の覚悟と「ゲーム会社としてのイメージ戦略ミス(というか、当時任天堂が強すぎた)」もあったかもしれません。

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sam********さん

2016/12/1803:09:24

ソフト力の差かと。パナソニックはハード会社なのでソフトは全て社外開発だから、売れなければ仲間は減るので、速攻できえた。
necはソフト屋でもあるので自社開発してたのでまだ頑張れた。問題はそうはいってもハード屋なので、ソフト屋を無視して直ぐに機能や性能の拡張した新機種を出したがるがソフト屋がついていけず、離れてきえた。
任天堂とソニーはソフト屋だから、自社でまずは頑張れる。
セガはソフト屋だから頑張っていたが、純粋なソフト屋だから、競合他社となる大手ソフト屋が本気になってくれなかったから消えた。

まあ、パナソニックやnecの競合他社であるソニーが大成功したのだから、ソニー見たいになんとかならんのかと、電気メーカーの上層部が騒いで始めただけのものかと♪

pa0********さん

2016/12/1708:27:50

NEC や松下のゲーム機って、誰に売りたいのか?何がやりたいのか?が不明瞭で、しかも高価だったイメージがあります。
家電メーカーのゲーム機って、家庭用コンピュータ端末って構想にとらわれていて、ユーザーの望まない機能が多く、無駄に高価で意味が無いモノでしたね。
結局、おもちゃに成りきれずに半端な家電でしかなかったよ。
ゲーム機を端末にして自社家電の管理端末として集中管理!
自社家電も売れて・・・って夢を見てたね。
結局はゲーム機はおもちゃだ!・・・と開き直った対応の企業の商品との価格差を埋められず消えていきました。
ゲームソフトの充実より、自社家電の購入理由にしてやろう!って雰囲気でした。
ゲームユーザーを見てないし、家庭に普及しつつあったコンピュータネットワークを構築して、家電メーカーとして利益を計上したい!って、企業だから当然なんだけどね(苦笑)
ゲーム機はおもちゃ!って企業の洗練された玩具と、家電で着ぶくれたゲームもできる端末機器とじゃ勝負にならない。
おもちゃとして作っても苦戦するんだから(笑)

yoh********さん

2016/12/1700:04:23

簡単に他のゲーム機器はどこか欠点があったり、一番は戦略が甘かったのがあります。

画質が良くても操作しにくい、逆のパターンなど

そして任天堂はマリオ系、ソニーは主にファイナルファンタジーがそのゲーム機で出るからと、世界的に売れてる、確実に売れるソフトの発売を事前に会社が知っていたからこそもあるでしょうが、他の会社にはそれがなかった

ゲーム機を発売した後のことを考えてなかったのも、他の会社が失敗した原因だと思います

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