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アニメあしたのジョー2で、カーロスリベラ、金竜飛、レオンスマイリー、ハリマオ...

sen********さん

2016/12/1701:18:20

アニメあしたのジョー2で、カーロスリベラ、金竜飛、レオンスマイリー、ハリマオ、ホセメンドーサと登場します。

ホセがカーロスに勝つのも、ジョーがホセと善戦するのも、苦戦の末に金に勝つのも、彼らが強いというよりもキャラを動かせる原作者や漫画家が一番力があるということですよね?
もしそのキャラが嫌いになれば登場させないこともできるし。
カーロスを更に強い設定にすればホセと同じく肩に軽く触れただけで手の跡が残るし。

アニメでももし金が気にいればホセやカーロスより強く設定できるんですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

k84********さん

2016/12/2319:47:42

おっしゃる通りかと思いますが、それだとあしたのジョーの世界観が壊れてしまうような気がします。

また、あしたのジョーはボクシング漫画ではありますが、ボクシングよりも人間ドラマに主軸が置かれた作品だと感じています。

実際、作品全体を見ても、大きな試合はウルフ金串、力石徹、カーロス・リベラ、金竜飛、ハリマオ、ホセ・メンドーサの6試合くらいしかありません。

ですが、その中で語られるキャラクターの思いや人間ドラマに魅力があるからこそ、あしたのジョーは名作と言われているのではないでしょうか?

自分的な位置付けだと、

カーロス・リベラ
力石の死を乗り越えるきっかけとなる天才ボクサー。カーロスとの出会いによって、ジョーはボクシングへの情熱を取り戻し、トラウマを克服した。やはり、強さ的には、普通ならチャンピオンになれるレベルじゃないと説得力がないと思います。

金竜飛
東洋チャンピオンとしては強いレベル。ただ、この時のジョーは減量苦に陥っていたので、金竜飛と減量の両方と戦うことで力量のバランスをとった感じ。自分的には、力石を思いながら、チャンピオンベルトをかかげるジョーの姿は名シーンのひとつだと思う。

レオンスマイリー
試合の描写を増やすとともに、ジョーがホセ・メンドーサに挑戦することに説得力を持たせた。強さ的には、通常の世界ランキング上位者。

ハリマオ
東洋レベルでは敵なしだったジョーに対して、変則的な戦い方をする挑戦者として登場。最初苦戦しつつも、成長したジョーに難なく攻略された。東洋レベルの上位ランクレベル。

ホセ・メンドーサ
あの天才カーロスを簡単に倒すほどのチャンピオン。強さ的には、歴史に名を残す、ワールドクラスのチャンピオン。文句無しのラスボス。

といったように、各キャラクターの位置付けは、物語の流れの中である程度決まってくるような気がします。

ですから、原作を大事にしつつアニメ化するのであれば、あしたのジョー2のような作りになるのは必然だと思います。

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